TK=「とことん、気まぐれ」

お出かけ、ライブなど記録していきます。

2021年のお昼ごはん

さてさて、行ってみましょうかね~

 


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はじめて行ってみました、天下一品。

 

スープがどろどろしている「こってり」らーめん、

とろみがついているのは脂のせいじゃない、という

話でしたが実際に食べたことがなく。

 

やはり、ポタージュみたいな感じで野菜中心にいろんな材料を煮詰めたことでのとろみのようで

 

塩気も思ったほどでなく、食べづらいこともなかったです。

でも、めちゃめちゃ好きか、というとそうでも(^_^;)

 

麺が、普通と細麺で選べるようでしたが

普通を選択したわりにはけっこう細目の麺かと。

 

 

チャーハンがセットについていて、そちらのほうが

塩コショウの加減が好みでしたね。程よくパンチがあって。

 

 

あと、三郷駅へ向かう途中のロードサイドにある

このお店の限定なのか、わかりませんが

唐辛子ブレンドのスパイス「赤ん粉(アカン粉)」というのがあって、いろんなメニューにトッピングできる様子。

 

 

と、いうわけでこのメニューは「赤んこってり」のらーめん+チャーハンのセット、でした。(^o^;)

 

 

粉の量で1辛~3辛と、値段に差もついていますが

1辛で十分。しかも、別皿かトッピングかも聞かれたので、別皿にしたのが良かった。

 

かなり、アクセントになる辛さ&その他スパイスで味変の効果もあり

ちょっとづつ足したり、チャーハンにも分けて使えたので◎◎でした。

 

 

 


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こちらは、お久しぶりの「クレイジー餃子」(金町)

 

この店もたまにしか来ないので、このクレイジー餃子¥580を頼んだのも久々でした。

 

 

パリパリ羽根+焼き目のついたチーズ+中の具材も海老や、スープ状のものが入っていて小籠包にも近いような感じ

何もつけずに食べるのがポイントですね。

トルコ焼き餃子、鶏のスープ餃子などいろんなバリエーションがあってどれも絶品です。

 

 

 


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あとは、こちらの「干し豆腐の和え物(前菜)」

前菜なのに、ボリュームが多いかな

なので、お値段もけっこうしてハーフサイズがあるとなおいいですね。¥780

 

赤いたれで和えてありますが、あまり辛くない

薄く削って平たい麺状になった干し豆腐は、つるつるといける感じでおつまみに最適ですね。

 

 


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で、今回これが目当て、と決まっていた

せせりのピリ辛炒め ¥780 か880くらい?

 

カリカリ食感で、ピリ辛と書いてあるわりに

いろんな味が組合わさった感じですね。

甘、辛、しょっぱ、ごま油、その他、、、みたいな

 

ガツンと感ではなく、じわじわうまいので

ちびちびお酒が・ごはんも進む感じですね。

せせりのお肉の揚げてサクサク、グニグニみたいな

感触も◎◎  です。

 

 

ランチセットで、通常の麺やチャーハン、丼、定食などもあるのでそちらも良いですが

ここだとここオリジナルのものを頼んじゃいますね。

 

 

 


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つぎは、池袋にある「NO.18」というハンバーガー屋さん

 


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この、「女子グルメバーガー部」の第一話で紹介されたお店です。

外観も、店内もシンプルすぎて見過ごされる事必至

 

池袋東口ちょっと手前の「池袋六ツ叉陸橋」を

西巣鴨方面から来てサンシャインシティ方面に曲がり、すぐに路地を入った分かりにくい場所にありました。

 

 


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モッツァレラチーズバーガー ¥1200

ポテト、ドリンクはそれぞれ別途料金になっています。

ポテトは¥150別途で、塩加減もかなりあっさり

 

 

 


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↑↑の年末に行った北千住の「サニーダイナー」と違い、とにかく高さを出したビジュアルと

レタスも細かくちぎらずにベロンと折り畳み

具それぞれが大きいのがポイントですね。

 

 

 

その分、一気に食べるのが大変ですね(^_^;)

こういうハンバーガー屋さんは、バンズを鉄板で

カリカリになるまで焼いて、水分もとばした状態で

作るので途中でべちゃっとしにくいのが◎◎ですね。

 

食べる前のバンズが、けっこう高さがありますしね。

 

 

お肉も、ハンバーグとして練って作ったというよりも、ステーキのようなお肉を刻んで、ハンバーグの形に成形したような感じで

 

なめらかさより、ステーキを食べているような肉感が強かったです。

それぞれの具材のデカさが生きた味ですね。

 

 

カウンターで手作りでひとつづつ作っているのを

見るのが楽しいお店でした。