TK=「とことん、気まぐれ」

最近はjuice=juice、フィロのスなどアイドル関連とBリーグ観戦記事が多いです。食べ物、お出かけ記事などもあり

タイトル未定の横浜ワンマンライブ


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横浜駅西口の「1000CLUB」という会場で「タイトル未定」のワンマンライブが平日にあるということで、貴重な機会なので行ってみました。

 

基本的には北海道、札幌の地域中心のアイドルグループということで時折首都圏でもライブするようですが、ちゃんとしたライブを観たのは初めてでした。

 

初めて知ったのは1年半くらい前のTIFでですが、今風でなく

ちょっと昔風、復古調な感じのクラシックでエレガントな雰囲気の独特なグループという印象です。

 

 


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ですがFNS歌謡祭の企画で選ばれて出演したり、

 

 


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Bリーグの会場にゲストで登場したりとあちこちで見かける機会があります。札幌だとけっこう顔が広い?グループのようですね。

 

 

3人で活動していたところに、1月にふたりの新メンバーが加入しまして、お披露目ライブが動画で配信されていたので見ました。

 

 

 

 

こちらの山下彩耶ちゃんは、今回は脚の怪我(膝にサポーターをしていた)のためMCコーナーのみの出演でしたが一見、グループの雰囲気と違う雰囲気のコかな?というのがかえってインパクトあり、変化が加わりそう、という感じ

 

 

めっちゃ背が高かった(170cm以上ありそう)

こういうのは生で見てよく分かる情報ですね

 

 

 

 

こちらの多田萌加ちゃんは、レポーターやラジオの仕事などで経歴のある(アイドル歴も過去にある?)という珍しい加入なのに、すごくグループのカラーにぴったりの雰囲気

 

こちらはけっこう背は小さめ

 

この衣装がめちゃめちゃエレガントでかわいい

露出度が少ないのが逆にいい感じでクラシックなメイドみたいな雰囲気ですね。顔立ちの雰囲気にもあってるし

年齢感としてもこの中ではお姉さんポジションというところでちょうど刺さるところ

 

(でも楽屋では一番騒がしいらしい(^_^;))

 

 


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グループメインの歌姫、冨樫優花ちゃんといっしょにアクスタを買いました。

 

 

意外にも優花ちゃんはグループのなかでは背が大きめで

物理的にも?存在感大きめな印象

 

この髪型にカチューシャがトレードマークな感じ

歌声も天から降り注ぐ感じの柔らかい、穏やかな持ち味ですが

最近聴き始めたラジオも含めて、話し声のほうがより

癒やしオーラにあふれてますね☺️☺️

 

 


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各自のキャラクターはこのラジオ番組でけっこう発揮されてますね

 

阿部葉菜ちゃん、多田萌加ちゃんは賑やかで仕切れるタイプ

冨樫優花ちゃんはおっとりで天然な?ちょっと引っ込んでるタイプ

 

山下彩耶ちゃんはこのラジオでのメンバーをモノに例えるコーナー?で、「長いモノ」に例えられることが多い(首が長い恐竜🦕など)とMCでもちょうど話していました。

 

 

 

 

ライブは定刻で始まりMC含めて約80分

 

それほど持ち曲が多い方でないこともあってか、あまり聴いたことない曲はなくだいたいの曲が履修済(^_^;)だったのが良かった

 

 

曲調は

 

·アイドル調なものは割と少なく、しっとり聴かせるものが多い

·バンドだったりシンガーソングライターだったりの人が自分で作って歌ってるような曲をグループで歌っている

·シリアスな世界観に没入するような、ストーリーをしっかり伝える表現力の高さ

·音源だけどソロピアノやギターサウンドでシンプルに音数少なく、というのが多め

 

 

という感じで歌をしっかり味わえる、アイドルグループとしてはかなり「尖った」コンセプトで

 

各自のソロパートの歌唱力もしっかり高い!

 

 


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個性の強い、冨樫優花ちゃんの独壇場で頭ひとつ抜けているのかと思いきや、他のメンバーもそれぞれ個性あり、みな聴き応えあります。

 

 

特に歌手をメインでやってきたわけではない?、多田萌加ちゃんも歌が上手すぎます🎤✨️✨️

曲の世界観にもぴったりでやはり他業種から?でも選ばれてるだけありますね。加入したばかりなので、元から上手かったんでしょうね。

 

 

 

 

この初見のときに書いた記事のなかで紹介している代表曲、

「鼓動」、「青春群像」、「花」、「栞」などもすべてやっていたし

 

 

それ以外では

 

群青

群青

  • タイトル未定
  • J-Pop
  • ¥255

 

 

特にじっくり歌い上げる系の「群青」

(盛り上げメインのアイドルシーンでこういう曲を目玉にもってくるのは珍しい)は歌をしっかり堪能できるし

 

 

溺れる

溺れる

  • タイトル未定
  • J-Pop
  • ¥204

ストーリー重視の「踏切」、「溺れる」などの曲では世界観に没入して、憑依型のパフォーマンスをするし

(会場の照明も深海のような空気感でカッコよくて◎◎)

 

 

 

蜃気楼

蜃気楼

  • タイトル未定
  • J-Pop
  • ¥153

 

 

かわいいに振り切った「桜味」や、「蜃気楼」みたいな曲ではちゃんとニコニコで可愛らしくアイドルらしいところもあり

 

 

壊せ

壊せ

  • タイトル未定
  • J-Pop
  • ¥153

 

 

ライブで欠かせない盛り上げ曲も「壊せ」でタオル回したり

葉菜ちゃんのシャウトで高まって締めたり

ライブの最後に「夏のオレンジ」🍊を残しておいてわちゃわちゃ感で終えたり

 

 

 

多方面な魅せ方を網羅しているのがいいですね。

ひとつのライブでこれだけ楽しめるのは大きい!

 

 

 

灯火

灯火

  • タイトル未定
  • J-Pop
  • ¥255

ゆったりしたストーリー性のある感動作の「灯火」に入るときに急にヒップホップ系サウンドが流れて

 

おっとりタイプの冨樫優花ちゃんが急にフリーラップし始めてからの(^_^;)曲フリで曲が始まるのとかもライブならでは?

 

 

 

最後にたまたま1年ぶりの披露になった?という

これまた曲が美しい、しかも時期的にもぴったりな

 

 

春霞

春霞

  • タイトル未定
  • J-Pop
  • ¥255

 

 

「春霞」という曲  ちょうど行きに音源を聴いていていい曲だなぁ、と思っていた曲もあって、こちらが今回の一番印象の強い曲でしたね。

 

元メンバーの川本空ちゃんの卒業ソングなのかな?

 

 

 

これだけ尖ったコンセプトで佳曲ぞろいで、曲を作っている人たちがある程度定まっていて、コンセプトがバラけていないっていうのがやはりグループの特徴として大きいですね。

 

 

ただ、タイトル未定の曲をメインで作っている方々、

ちょっと調べたらAKB系や坂道系のグループの曲もじゃんじゃん作っている方々のようでそれもビックリ!

 

 

コンセプトをしっかり使い分けて、プロデュースされている!という事なのかもですね。

 

そのコンセプトを作っているのは誰なんだろう、となりますが(メインのプロデューサーってことかな)

 

 

余談ですが、フィロのスの製作は発注型のようですが

以前と比べてこの芯のコンセプトが曖昧になってきているような、、、と比べて思いますね。当たりもあるけどコンセプト、印象の薄い曲も多いし場当たり的なテーマに感じる

 

コンセプトを司るプロデューサー的な存在の 希薄さがあるような?

 

 

話戻って(^_^;)

 

 

歌、音源だけで十分満足レベルのタイトル未定をライブで見ての印象

 

 

ダンスが綺麗で丁寧! 

 

ソロパート中心で歌う以上、それ以外の人たちはダンスパートになるんですが 

 

 

曲調がゆったりした曲でも激しい振りがついていたり

 

パキパキ、キビキビ動くところと

ゆったりふわっと見せるところのスピード感の違いが明らか

 

全部がゆったり柔らかくでなく

緩急がしっかりついているというか

 

特に腕を振って下ろすタイプの動きのときに、

スピード感の違いでふわっと感をきっちり表現しているのが

曲の表現力になっているなぁ

(ダンスに関しては、とにかく完成度の高い東京女子流のダンス、振りと似たような印象があった)

 


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とにかく、総合的な面で満足感の高いライブでした

 

ホームの札幌でやるのとどう違うのかわからんけど

客層はやはり女性アイドルだからねぇ、、、(^_^;)という偏りはかなりありましたが、それも今後の伸びしろということでしょうか?