
ついに、この日がやってきました。
渋谷WWWで、豪華アーティスト勢揃いのsakka fes vol.3
宮野弦士 day!が行われました。
9アーティストが共演と大きなイベントなのにキャパ小さい渋谷WWW、しかも開演が平日の17時、終演が19:30という早さ
といろいろ謎もありつつ、見どころ·エピソード満載の作曲家、バンドマン宮野弦士の楽曲提供を受けたアーティストが集合するイベント
宮野さんが自ら演奏(ギターとキーボード)するバンド、7セグメントがすべての出演者の演奏をホストバンドとして引き受け
セトリも非公開で、次に何が出てくるかワクワクの2時間半でした。
出演者は

さよならステイチューン
ここは初めて見たアイドルグループで2曲披露
曲はあとでまたおさらいしてみようかな?

おなじみ「ゆっふぃー」こと寺嶋由芙さん、あとは初見のシンガーソングライター「にゃんぞぬデシ」さん、右側のソロアイドル?シンガーの原宿眠眠(みんみん)さん
にゃんぞぬデシさん、声が張りがあってキレイ
猫モチーフは、今回の曲と歌唱ではあまり入ってなかったかな
原宿眠眠さんは、ゆっふぃーと同じような立ち位置?のちょっと懐かしめなポップスを歌うシンガーさんらしく
聴き心地はいい感じ、ビジュもかわいい
まあ、一番気になったのはこの衣装の柄が


これとそっくりやないけ(^_^;)というところでしたが
ちょっとここらへんはあとで復習が必要ですね。
出演者が多いので、歌合戦方式で何回かループするのかな、と思いましたが序盤の出演者は2曲(人によっては1曲)だけでそのまま出番終了でした。時間的に仕方ないところかな(^_^;)
ゆっふぃーからは、見覚えのある出演者に
#SAKKAFES の思い出チラ見せ!
— #寺嶋由芙 (@yufu_0708) 2025年7月24日
「天使のテレパシー」作詞 真部脩一さん/作編曲 宮野弦士さん
「あたらしいわたし」作詞 加藤千恵さん/作編曲 宮野弦士さん
画角的に宮野さんがあんま見えなくてごめん!宮野さんもよく見えるニコ生アーカイブは7/29まで!楽しんでね!https://t.co/uH8TSX8pg0 pic.twitter.com/L0KLN1LssJ
「天使のテレパシー」という曲と、「あたらしいわたし」という2曲を披露
フリーランスのソロ運営ながら、いつも衣装も凝っていて素晴らしい スタイルも良くて愛嬌があって見ると安心する安定の良さがありますね。
あたらしいわたし は、入っているアルバムも買っていて好きな曲
コロナ禍で活動が立ち止まっていたとき、この曲をもらって勇気が出た、後押しされたし救われた、との本人談
ちょうど、この時期はコロナ禍初期ということで宮野さんがフィロのスから離れて、新しい活動が始まった頃
という、タイミングもあったのかな?他にも何曲かあるそう

その後、ゲストミュージシャンとしてベース戸澤さん、ギターでヤマモトショウさんが登場して fishbowlの出番に
sakka fesの前回がヤマモトショウ dayで、宮野さんがゲスト出演したので今回はその返礼という形だそう
プロデューサーのショウさんと、fishbowlが演奏やパフォーマンスで共演するのは初めて? fishbowlは生演奏はあまり「メリットが少ない」ということでショウさん的には乗り気でないようなので
今回はsakka fes ならではの共演、というこれもプレミアムな見せ場ですね。
ステージに立つと口数の少なくなるショウさん
宮野さん曰く、「兄貴的な存在」でショウさんからは宮野さんは「最も名前が並ぶ機会が多い存在」と控えめながら特別な存在、というコメントに
「fishbowlのメンバーからは、ショウさんはどんな存在なのかな?お兄さん?」と宮野さんが振ると、メンバーがわちゃっ😆😅としたあとにショウさんは「静岡のおじさん」ということで(^_^;) と濁してました😉
fishbowlは、宮野さんがアレンジで参加した「六感」と「一雨」を披露
六感の跳ねるリズムもいいし、一雨はおしゃれで華やかなメロディがfishbowlのなかでも秀逸な曲ですね。
しかし、新間いずみちゃんが卒業を発表していますが
歌を聴くとひとりだけ特徴的な低音と伸びのある決めパートがあり、「損失だなぁ」という感想
おそらく増員せず4人でやっていくだろう(妹グループを作ったことで久松由依ちゃんの復活もない?)けど、持ちパートは主にはるねちゃんに行くのかな?がんばってほしいですね。
いずみちゃんは卒業後はなんかやることはもう決まってそう
普通に就職するか、TVやラジオのアナウンサーとか?は合ってそう(しゃべる仕事けっこうやってるので)
ライブで見たのは4人体制が固まったあとになりますが、WebやMVなどでは2021年の結成当初から見れている3人のオリジナルメンバー、かなり自分の個性も確立してたくましく成長してますね。
まだ、どのように成長の道筋が伸びていくのか見えてないですが、単純に楽しみといった印象です。(伸びしろもまだまだありそう)
ラストのコメントでfishbowlメンバーが宮野さん、また曲作って下さい!というとショウさんが「もう作ってある曲があるよね」とか漏らす一幕も
10月発売の「蒼霞」の次ってことかな?
ショウさんと戸澤さんはfishbowlのパートのみの参加
フィロのスのときは出てこないのかー(^_^;)となりました
2人が戻ったのち、ゲストギターの小林ファンキ風格さんが登場
ファンキさんが参加したアニソン?ボーカロイドの曲を披露するのに、そういえばうってつけ!のゲストボーカルがいる
という触れ込みで、急にフロアがざわつき次のゲストが登場!!

おとはす こと十束おとは〜💛💛
登場で異様な熱気がほとばしるフロア(^_^;)
うおお〜〜!と大きな声援で迎えられたおとはす
フィロのス卒業後、本業のキャリアコンサルタントのかたわら
トーク配信やときどき表舞台の仕事もぽつぽつと行ったりトークショーなど開催されたりしたが
歌唱パフォーマンスは卒業後初めて?の大舞台
しかも歌う曲にあわせて、振り付けも振付師の先生につけてもらいレッスンも密かに行うという準備もしっかりで
この「ふれてゆれて」という曲、あまり知識がないんですが
おとはすが歌うのにぴったり!!な雰囲気の甘く可憐なイメージの楽曲
声といい振り付け、パフォーマンスやステージングなど
フィロのス時代の存在感や、妖精のような独特の雰囲気がそのままで、「ブランクあってもまだまだ全然歌えるやん!!」という姿を披露してくれました💖💖✨✨
しかも、卒業後ビジュアルはかなり大人な透明感のあるスタイルに進化しているので
フィロのスとはまた違う新しい「十束おとは」のパフォーマンスが出来上がっている感じ
バンドメンバーや宮野さんにも間奏やエンドロールで絡みにいったり、堂々たるパフォーマンスでした😊☺️
一曲だけでしたが、たしかに爪痕を残して去って行きました🌪️🧚🌟
ここでいったんストップ、後編に続きます。
