TK=「とことん、気まぐれ」

お出かけ、ライブなど記録していきます。

フィロのス @日比谷野音 展開予想の答え合わせ

なんか、日数が経っていくとまとめるのが億劫になってしまうので

 

せっかく展開予想をしたので、答え合わせをしていこうかな、と。

 

 

kimagure-tk.hatenablog.jp

 

 

こちらですね。

 

おおまかな展開の流れと、セトリを予想してみましたが、

やはりというか、当たっているところのほうが少ないくらいでしたね。

 

 

 

 

実際のライブの大まかな流れは

 

※序盤→ 5曲通常のライブ、メンバー毛布をかけて座りトーク(30分)

※中盤→ ヒストリーメドレー7曲(zepp なんばと同じ曲目)

    前半クライマックスで3曲(30分)

※おとはす卒業式→ おとはすソロで舞い、メンバーからのスピーチ

          おとはすのスピーチ(20分)

※終盤→  再びアゲアゲタイム 4曲で本編ラスト(20分)

※アンコール1→ オーディション振返り、新メンバーの登場!

※アンコール2→ 新体制5人で新曲、紹介トーク、おとはす含め6人で「愛の継承」

※ラスト →  最後は4人で「ベスト・フォー」(40分)

 

 

 

こんな感じでした。

 

 

 

※予想で当たっていた点

 

*全体の尺 (2時間半弱)

*メドレーあり

*アンコール後に新メンバー紹介

*新メンバーはふたり加入

*新メンバー含めて2曲披露

*最後に4人でベスト・フォーでシメる

 

 

まあ、アンコール後の流れはまずまず当たっていたかな、と。

 

 

※びっくりした点(大外しした点)

 

 

*まず一番は、新メンバーの発表のしかた

いきなり新曲を新衣装で、しかも新メンバーから突撃!スタイルで

 

めちゃアガリましたね〜🎉🎉

これに関しては前回長く書いたので割愛

 

 

*卒業スピーチが中盤だった

 

たしかに、新メンバーで盛り上げたあとにしんみりしたスピーチをするのは、

展開としてうまくないですね。

 

一度真ん中でしんみりしてから、あとはぐんぐんアガッていくだけ!という

 

でも、スピーチの時点でほぼライブ部分が終わりなんじゃないかとヒヤヒヤしたので

そのあとに「まだまだ盛り上がっていけますかーー!!」と終盤やってくれたので良かった(^_^;)

 

 

*おとはすのスピーチで笑いを取ってくる(^_^;)

 

カッコいいスピーチでキリッとさせてくるのか、と思いきや

マリリには「にゃんこにゃんこぷー❤」→「あ、いりません👋👋」

ハルちゃんには「全力でかまってあげると、すごい喜んでがんばってくれるので『たまごっち』みたいだな〜と」→ハル「わたしは『たまごっち』じゃなくてニンゲンだよ〜(^_^;)」

 

 

他にも、ハルちゃんが泣きながら「またお尻をたたきにきてくれますか.⁠·⁠´⁠¯⁠`⁠(⁠>⁠▂⁠<⁠)⁠´⁠¯⁠`⁠·⁠.」など、泣いてるんだか笑かしにきてるんだか、という絶妙な4人の空気感を味わわせてくれました。

 

 

 

*新メンバー+ベスト・フォーの競演が「愛の哲学」だった

 

 

つい、オーディションに引っ張られてオーディションで披露した

「ライブライフ」か「ドンスト」をやるんだろうと思ってましたが

 

歌詞の内容からして、「愛の哲学」を一緒に歌って魂の継承とするのがピッタリでしたね。

 

 

曲を書いたときから、新メンバーにも当てはまる内容で書いていたのかも

 

こんなに自分を思いやった歌詞の歌を歌ってくれる新メンバーは幸せ冥利につきますね。

 

 

 

 

と、いうわけで音源発表して一度も?ほとんど?ライブ披露していない曲がたくさんあるのは残念なことですが

 

 

一ヶ月後にはすでにワンマンが決定、しかもホールでのライブは初!?

新体制用の曲もまだそんなにない(アニメタイアップの新曲はここでやるかな?)と思われるので、このお披露目ワンマンで何をやるのか

 

 

もはや野音の感想より、次の展開で頭がいっぱい?!といった感じで

 

新体制に弾みをつけよう、ファンのとりこぼしがないように

ファン離れが起きないように、という練りに練られた仕掛けが流石です!🎵🎵

 

 

 

できれば、次回のライブの一発目は「gimme five!」で行くと思いますが

ライブのどっかに「はじめまして未来」を入れていただけると

新体制に弾みがつくかな、と(^_^;)

 

 

 

 

フィロのス 新メンバー 日比谷野音でついにデビュー!!


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ついに行ってまいりましたね。フィロソフィーのダンス十束おとは卒業ライブ

@日比谷公園大音楽堂 

満員の大盛況で、天候もよく寒くもなく、内容もバッチリ盛り込まれていて

最高だったんですが。

 

 

とりあえず全体を見る前に、新メンバーの結果についての部分のみに絞って

おさらいしていきたいなと。

 

 


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二次審査が終わってこの13人にまず絞られまして、個別の紹介動画が流れたので三次審査の合格を発表する前に予想を立ててみました。

 

 

kimagure-tk.hatenablog.jp

 

#5の回で、最終審査の通過者を発表したんですがそのときにはまだ「ナナコ」と「ナオミ」は紹介が済んでなく、紹介してすぐに発表の流れだったんですね。

 

 

と、いうわけで予想からナナコは除外していたけども、まさかこうなるとはね(^_^;)

 

 


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ともあれ、この6名に絞られまして

 

この段階での予想は

本命◎リカ、カナミ、対抗○アヤノ、穴△ノノ、ナナコ みたいな感じで

 

イカさんは、なんかねぇ、器用ではあるけど無難すぎる感じで、突き出るものが他の人よりない感じかなぁ、と

 

 

そこからこの6人を個別にまた紹介していく流れで、ナナコが思った以上に若いというか、ひとりだけ子供っぽい感じ(強気に見せてるけど)というのが判明して

 

 

アヤノさんはギターをしょって出てきて、踊るアイドルよりはシンガー志向なんだなぁ、という

 

なんか古いところでいくとYUI、miwaみたいなソロでギター弾きながら歌う系のイメージがつきました。

 

 

背が高くてスラッとして、ハワイアンなフラダンサーみたいなナチュラルなリカちゃん

 

 

ゴージャス系のお姉さんなビジュアルと、バラエティに強そうな快活な雰囲気がフィロのスに合いそうなカナミちゃん

 

 

で、ノノちゃんは最初根暗キャラで紹介されてましたが、スタイルとビジュアルは6人のなかでも抜群だなぁと

 

綺麗ビジュアルと、しゃべると周りのひとをリアクションさせてしまう天然ボケな雰囲気が

ギャップがあっていいなぁ、と

 


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で、なんといってもこれが可愛くて

天使じゃん!

 

 


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と、いうわけで、最終的には

※ふたり加入

※リカ、カナミの明るいお姉さんのうちからひとり

カップルとして、ノノ、ナナコのうちからひとり(このふたりは、ソロで選ぶにはリスクあるので誰かのコンビとしてであれば、活かせるかなぁ)

 

 

と、いう予想になりました。

リカ、ノノがありそうかなぁと

 

より好きなのはリカ、カナミタイプなのでこの二人でもいいけど、同タイプっぽいからなぁ

 

こう見ると!ひとりだけめちゃ背高く見えるリカちゃん

 

他が150cm台後半?で揃ってて!頭ひとつ抜けてるから170cmくらいありそう

 

 

 

さてさて、そして運命の本番!日比谷野音に行くのですが

 

予想では、動画番組内で着せてたドンストか前ツアーの白衣装をメンバーともども着て登場して

 

※ライブ·ライフ

※ドント·ストップ·ザダンス

 

を2曲歌うと思っていたけどもその2曲は本編でやってしまって(^_^;)

 

 

メンバー最終決定が8月末、そこからもう3ヶ月くらい「修行期間」が新メンバーにはあったのかなぁ

 

そこを踏まえて、さてどうなる!?

 

 

 

アンコール、オーディション映像を会場モニターに流しておさらいをして(まったく見ない派のひともけっこういたみたい)

 

 

いきなり派手にバンドの演奏で、知らない曲のセッションが始まり、ノリノリになってくる場内

 

 

メンバーが出てきて発表をするのかと思いきや、、、、  これは!!

 

 


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どーーーん!!シルエット!!

 

 


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おお!!

 

 


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おおお!!(テレビのちらつきが、、、)

 

 


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お、お強い、、、



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階段降りてきて、次の瞬間にはもうこれ

 

ギャップがスゴイ

かわいい、、、

 

 

 

 

まさかの新曲、新衣装!!

ありそうだけど、まったく想定に入ってなかったぁ〜

 

 

しかも、「愛の哲学」あたりから今年は感動路線ばっかりだったところに、バッチバチのファンキーアゲアゲナンバー!!

久しぶりで、いいぞぉ!!

 

 

ノノちゃんの、まるで今どきのK-POPアイドルのようなスタイリングと金髪で華麗に変身!!がカッケェ

 


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決まった!!!

5人体制、3人のお姉さんも新しく生まれ変わった感じ!フレッシュ!!

 

 

いやー、とにかくこの野音ライブ、新メンバーのシーンが鮮烈でそこの印象ばっかりつよくなりますな

 

 

一曲披露して、すかさず

「いいんじゃないの〜〜〜💛💛💛💛」

の掛け声とともにおとはす

 

司会者みたい、との声が(^_^;)

 

 

すかさず安心感から泣き出すナナコ

お団子のイメージがしばらく抜け出せなさそう

 

 


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そして、もう一曲は「愛の継承」として6人で「愛の哲学」を披露!!

そうきましたか〜

 

 


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手余りになって、ふたりで楽しく廻りだすハルマリリ🎵🎵

 

 


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みんなで輪になってジャンプ!

おとはすだけ異次元の存在感になってる

 

 


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貴重な6人横並び!!

 

でも、5人くらいがちょうどいいなぁ

 

ふたり加入で良かったですよ〜


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いきなり、こんだけ心細くなっちゃうんだからねぇ

 

エンジンを改めてブーストして、力強く走り出した新生フィロのス gimme five!

 

コンテンツもモリモリに用意されていたようで、勢いが止まらずに年末年始も行けそう

 

それだけの準備を、3ヶ月のうちにしていたのかなぁ

 

エライね、フィロのス!!

 

おとはすも、ゲーム業界に就職?!のかたわら、表舞台のタレントとしても出番をお待ちしてます!!とのことで

 

 

こちらも目が離せませんなぁ💛💛💛

 

とりあえず以上で、また直します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SCOOBIE DOのライブ@宇都宮日帰り

SCOOBIE DOの、新作アルバム「TOUGH LAYER」のレコ発ツアーが10月からスタートしましたが、日程があったので行ってきました宇都宮!

 

 


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かなり小さなライブハウス「HELLO DOLLY」

場所は東武宇都宮の、東武百貨店向かいの「ユニオン通り」といういい場所にありましたが

かなり年季も入ってそうな建物に

このコッテリした扉

 


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ある意味、限られた観客に向けたプレミアムなライブだ、ということにしておきましょう(^_^;)

 

 

セトリから行きます

 

スクービー ツアーファンカリズモvol.13
221112 宇都宮ハロードーリー

*明日は手の中に
*今日の続きを
左胸のボス
plus one more
アウェイ
urban souls
*悲しい夜も
*正解FUNK
*成し遂げざる者のブルース
*スピード
ロックンロールは未定
lonely steppers
*光の射す道へ
*gekijyo
アフィルグ
真夜中のダンスホール
BACK ON
*その声を

アンコール
*荒野にて
夕焼けのメロディー

 

*印はアルバム「TOUGH LAYER」からの曲

たぶん、こんな感じで1、2曲漏れてるかも

 

珍しくアルバムの曲は全部網羅されてました

 

目と鼻の先にいるメンバーたち

 

リーダーのギターの弾く手元もばっちり見えます

 

いい加減ライブの声出しもどうなのかなぁ

声出しするか、マスクを取るか

 

けっこう古い曲は年代問わずランダムにやってくれますが

今回はアルバム以外の曲はけっこう古いところ(2000年代中盤)から持ってきてたなあ

 

 

成し遂げざる者のブルース

成し遂げざる者のブルース

 

 

スピード

スピード

最大の見所は、

「成し遂げざる者のブルース」→「スピード」の連続

 

成し遂げざる〜は、ベースからスタートしてそこに哀愁帯びたギターフレーズが乗る

 

ベース、ギターもどちらもカッコイイ

歌謡ロックのような、文学的な歌詞の世界観が秀逸

いきなり「生きることってなぜ、悲しいの」から始まるからねー

 

これと、「GEKIJYO」は近年どんどん優しくマイルドな世界観に定着してきたスクービーの曲世界のなかで久々に「ハードボイルドな」文学的な雰囲気がとてもイケてる

なかなか過去にない名曲ですね〜

 

こちらの曲は、ベースドラムはほぼ一定で

リーダーのギターがアウトロを長く引っ張って

徐々に熱く盛り上がっていく、という独自の構造

 

 

アルバムがフェードアウト終わりなので

ライブではある程度同じフレーズを繰り返した後に「シュパッ!!」と切れ味鋭く終わるのもまた◎◎  カッコいいです⭐⭐

 

そこからのスピード

 

こちらの曲は、アルバムで聴いていたときはあまり意識しなかったけども

 

モビーさんのドラムのリズムがめちゃ変則的!!

 

遅く〜止まる〜速く〜遅く〜止まる!など

全体には曲名に反してそんなに速い曲ではない(^_^;)んだけれども

 

ドラムに関してはジェットコースターのように

起伏と変則的なリズムでめちゃ難しい

 

モビーさんの叩くところを見ながら聴くと

はぁ〜スゴイなぁ〜となりました。

 

 

LONELY STEPPERS

LONELY STEPPERS

たぶんここで?!

2009年「sparkle」のアルバムラスト曲

「lonely steppers」めちゃめちゃレア曲入れてきた!!

 

スクービーのライブの満足度は

「その回でどれだけレアな曲を聴けたか」で決まるのです

 

ベースとドラムが中心で、ギター音もかなり低めでずっしりしたリズムの渋い曲

 

 

ロックンロールは未定 にて

「oh yeah! はじめまして未来!」

と何度も歌っていたので、やっぱりそうだよな!と(→来週のライブの出だし)

 

スクービーとフィロのスは、けっこう歌詞のメッセージが共通項が多いのですよ

そこにシビれるあこがれるぅ!!(^_^;)

 

 

改めて「スクービー・ドゥーには色んな曲がありますね〜色んな曲をやっていきます!次はこの曲!」とコヤマさんが紹介するほど

バラエティに富んだ曲たち

 

 

光の射す道へ

光の射す道へ

次は「光の射す道へ」

 

こちらはコヤマさんのボーカル主導の、バラード曲

 

つやのあるコヤマさんの高音が艶やかに響き渡ります。ベテランの味ですね

この曲はかなり必聴ですね

 

この曲はバッチリだったんですが

 

今回のアルバムの曲がほとんど、ボーカルのキーが高い曲ばっかりでして

 

 

期せずしてそうなったのかもしれないが

 

さすがにコヤマさんも声が疲れて?アルバムよりかなり低く下げて歌ってるところが多々ありました

 

アンコールで「荒野にて」

この曲をアルバムラストに持ってきたことで、すごく「大団円」な感じが強まったので

シングルで発表されたときよりアルバムでより好印象が強まりました。

 

 

終わりにピッタリな一曲

マツキさんとモビーさんの、いかついおじさんがしているとは思えないほど綺麗なコーラス(^_^;)も健在

 

めっちゃコーラスの「はあ〜あぁ〜」がキレイなんですよ エモいですね

それがライブで見れて◎◎

 

 

 

最後は久しぶりに「夕焼けのメロディー」でシメて、熱い終わり方だな

一時期ライブに多く通っていたときは、「また夕焼けかぁ」なんて思っていたんですが(^_^;)

 

曲自体は程よくメロウで、程よく激しく

終わりにぴったりな一曲ですね。

最後に腕をぐるぐる回すコヤマさんのお約束なシーンも見れて、大満足な90分ほどのライブでした。