

ラジオで古い時期の曲を聴いていたら、◯◯年に聴いていた曲はこの曲、みたいなのを想像してみたくなり、以前は「2001〜2021年(最新)までの年1で選曲するリスト」というのをやってみたことがあるんですが今回は切りよく?30年分の年1選曲を考えてみることにしました。
ただ、前提としてサブスクやってない民としてはCDから取り込んだり、音源自体持ってないのもあるので実際にプレイリスト作るのはけっこう手間だなぁ(^_^;)、出来なくはないけど、、、というのと
曲がリリースされた年と、自分が実際に聴いた年はけっこうズレがある(リリースの翌年、というのが多いがずっと後年になって、というのも)ので
前回5年前にやったときは「リリース年基準+聴いた年もなるべく近く」という流れになってまして↓↓↓
けっこう詳細に解説もつけているんですが、今回はより「リリース年」重視で選考→実際にそのときには聴いてない、というのもありにしました。
だいたいは近い年で聴いているんですが、、、
前回のプレイリストとはほとんどの曲が入れ替わりました。あと、2004年はあまり音楽的な思い出?がなかったようでそこだけ選曲がハマらなかったので、2005年を2曲にしています(^_^;)
30年前の1997年から始まりますがそのときはなんと!まだ19歳なんでしたね〜(^_^;)
ライブに通うようになったのは2006〜2008年くらいからなので、はじめはCD、ラジオで聴いていた曲、ということに
では!
30年分の年間my ヒット曲(発売時期あわせ)
1997 My Little Lover 「shuffle」
1998 ジャングルスマイル 「おなじ星」
1999 The Gardens 「約束の場所へ」
2000 倉木麻衣 「Secret of my heart」
2001 Scoobie Do 「Oh Yeah!」
2002 ゆず 「アゲイン2」
2003 The indigo 「I do! 」
2004 なし
2005 ロマンシング サ·ガ 「熱情の律動」
植村花菜 「恋の魔法」
2006 絢香 「愛を歌おう」
2007 マキシマム ザ ホルモン 「恋のメガラバ」
2008 福原美穂 「未来-ミライ-」
2009 Superfly 「恋する瞳は美しい」
2010 のあのわ 「もぐらは鳥になる」
2011 在日ファンク 「爆弾こわい」
2012 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
「スイートソウルミュージック」
2013 miwa 「ヒカリヘ」
2014 bradio 「ハートビートを打ち鳴らせ」
2015 Scoobie Do 「新しい夜明け」
2016 Qaijff 「Don't Stop the Music」
2017 フレンズ 「ビビビ」
2018 フィロソフィーのダンス with Scoobie Do
「ラブ·バリエーション」
2019 チャラン・ポ・ランタン「最高」
2020 juice=juice 「ポップ·ミュージック」
2021 fishbowl 「夜桜」
2022 東京女子流 「Viva la 恋心」
2023 タイトル未定「鼓動」
2024 吉澤嘉代子 「涙の国」
2025 juice=juice 「盛れ!ミ・アモーレ」
2026 フィロソフィーのダンス
「ダンス·フォー·フィロソフィー」
このようになりました。歴史を感じるのと、長い!
スクービーと、フィロのス、juice=juiceはそれぞれ2回(3回?)づつ登場するがそれ以外はすべて被りなし
というのがお気に入りポイントです😉😉
2010年と、2016年以外は前回のリストとも変えています。
ほとんどの、歴代好きなアーティストを網羅しているように見えて、リリース年被りで惜しくも選外になってしまったものとしては
スピッツ、monkey majik、bonobos、moumoon、salyu、bawdies、サイレントサイレン、nona reeves、シーオンなどまだまだ多くのアーティストが残っています。幅広いなぁ(^_^;)
現在の推しベスト3は、複数選曲しているスクービー、フィロのス、juice=juiceなんですが
こうみると以前のアーティストよりも活動期間が安定して長くやってくれて(いた)ので、長期間触れる機会があったのがいまの特徴かなと。
触れられるところから個別にふれていきますと、

Shuffle
- My Little Lover
- J-Pop
- ¥255

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いきなりの縦型8cmシングルだ!(^_^;)ということですがmy little loverの全盛期の中期くらいですかね?この「shuffle」という曲、このアーティストにしてはかなりテンポが速くノリノリで珍しい曲調だなぁ、という印象
まったりと甘い声質はのあのわ、小片リサさん、moumoonのyukaさんなど時代を問わず好きな声質なんですね〜
fishbowlとか、juiceのりさち、とかも似た声質かも
小片リサちゃんの曲「painter」ですごくこの曲と印象が似ているな、っと思ったら作曲者がmy little loverのメンバーでギターを弾いていた人だったという、、、
甘くて低音ぎみなのは倉木麻衣、garnet crow、juiceだとさくりんごあたりですかね。

おなじ星
- Jungle Smile
- J-Pop
- ¥255

- provided courtesy of iTunes
歴代のこの30年分のなかでも一番?に挙げられるほど深く突き刺さっているのがこの曲
大学生時期で、深夜の深い時間のテレビ番組ってひたすら音楽のMVをたれ流す(^_^;) スペシャみたいな番組をやってるところが多くて
そこで聴いてひと聴き惚れ、だったような
その前の「小さな革命」という曲と2topでハマり
さっきのまったりと甘い声質ともうひとつ好きな「透き通るストレートな高音」「天から振り注ぐような柔らかい歌声」がこのコンビのボーカル、高木いくのさんで
この時期に好きになったグループって例外なく短命なんですよね(^_^;)
CDセールスの最絶頂期ということもあり、零細なアーティストでは続けるのが難しかったというのもあるでしょうが
この声質パターンだとsalyu、吉澤嘉代子さん、フィロのスの奥津マリリ、タイトル未定の冨樫優花さんあたりが近いですかね
動画の映像がまだテレビくらいでしか見られない時期で、ラジオや有線のBGMで聴いたのを音楽雑誌などで情報探すくらい(もしくはレンタル店のPOPとか)でも何とか知れていたのが不思議な時代ではありましたね。ライブなんてもってのほか、という感覚でした(^_^;)

約束の場所へ
- ガーデンズ
- J-Pop
- ¥255

- provided courtesy of iTunes
これは最近も紹介した曲ですね
SPEEDと同じ伊秩さんプロデュースのgardensのjunkoさん、MVに出ている姿くらいしか見たことない(メディアに出ない)けどもタイアップしまくりで曲だけは聴いたことあるパターン
21世紀でなかなかないというか
SNSや動画でだけ音楽を流している人とかVtuberと言われる人とかはこれに近いのか?そこまで有名な人はいないかな
曲だけでもけっこう記憶に残るのは作品がいいからなんだよなぁ
この人のCMタイアップ曲とかでは、明るく爽やかな印象だけどアルバム曲とかで聴くとかなり哀愁漂うというか、切ない苦しい要素が強い声質
哀愁の歌姫、といわれたjuiceの段原瑠々ちゃんも同じ系譜ですね
juice=juiceの曲調と近いものがあるかも
大人の魅力ですね
その声で青春ドラマの主題歌というのもあり、セピア色の遠い思い出、というような絶妙にエモい楽曲
1stアルバムとシングル集を2枚組でリリースして、即活動終了という流れも衝撃的🤯🤯でした
このリストのなかでも一番?メジャーな一般に知られている曲!
2000年は小室系の急激な終焉→avex全盛期への過渡期といったところで
宇多田ヒカル、倉木麻衣、MISIA(デビューはもっと前)と新たな新星が一気に飛び出してきた印象
そのなかでも倉木麻衣派だったなぁ
なんといってもあの静止画のポニーテールが(^_^;)
ビーイング系の音楽事務所でとにかく本人の姿を出さず、音楽番組の露出はすべて静止画!MVもあまり動きを出さず、、という路線、いまでは考えられない
いまでは承認欲求のほうが勝ってしまう時代ですからね
アメリカ帰りという設定とか、京都の大学生とか、和風だったり洋風だったりいろいろイメージがバラついている感じでしたが
全盛期終わってしばらくして再登場したら、急にケバくなっててイメージ急変すぎてビックリしたのも印象にある(^_^;)
全盛期はプロデュースがうまかったんだろうなぁ
ライブだと声が出なくてイマイチ、というのも実際どうだったんだろう、、、

アゲイン2
- ゆず
- J-Pop
- ¥255

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ゆず ですね。大学生年代からちょうどブレイクした時期で、このちょっと前にアコギだけで東京ドームでライブしたり、スゴかったですね。
実際にたまたまライブを見に行けたのは、2013年とだいぶ後年になってからでしかも1度きりですが(^_^;)
この曲、アゲイン2という珍しいタイトルですがバラード調?の元曲があり、それをボツにして作り直したから「アゲイン2」だったような?
言葉かずが多くてテンポも速いという、けっこう歌うの大変そうな(^_^;)、でも推進力があって元気の出そうな「ゆず」らしい一曲ですね。

I Do!
- the Indigo
- J-Pop
- ¥255

- provided courtesy of iTunes
the indigoの田岡美樹さんですね。
声がカラッとしていて癒しボイスで爽やか
近年やたら「シティポップ」が外国で売れてる、シティポップぽくて売れてる、みたいな表現が流行りましたが(もう治まったかも)、これこそシティポップだろ、というようなギターとキーボードメインの曲調
たぶんラジオで聞いてハマって、アルバムを買ったり過去曲を掘ったりしたのが2005〜2006年くらいで活動が止まった?のが2009年くらいだったと思うのでこちらもピンポイントな活躍
この年には聴いてないですが、ちょうど並び的に空いたので2003年発売の曲を入れてみた
そして生の姿見たことないシリーズ(^_^;)
このときはもうyoutubeが一般化されていて過去曲を掘るのもレンタル店とyoutubeを併用、的な
アニメのタイアップがかなりたくさんあってそちらで有名だったぽい(アニメはほとんど見てないが)
最近でもアニソンシンガーで有名な人多いのでその流れでしょうか(一般のバンドやアイドルに仕事をとられて大変らしい)
世界観が穏やかで癒し系なキャラクターの歌声が自分の性格にあってましたね
ただ、こういう地味な音楽ってセールスできないんだよなぁ(^_^;)、とずっと思ってましたが、、、
いきなり歌ものじゃなくてゲームBGMですがラテン感バッチリのコーラスが入ってるのでこちらに乱入していきます(^_^;)
この曲を入れたいので2004年の分がカットに
1990年代初頭に発売された「ロマンシング サガ」のリメイク「ミンストレルソング」で新たに追加された中ボス曲なんですが、このタイトルが発売されたのが2005年と思ったより早かった!
当時PS2でがんばってやってましたが、途中で本体のほうが異常振動でダメになり😰😰、そのままお蔵入りになってしまったいわく付きの逸品です
そこから据え置きゲーム機がなくなり、その後PSPは買いましたが以後ゲーム機からは卒業(^_^;)
原作「ロマサガ1」では中ボス曲はひとつだけ(こちらも名曲の「バトル2」)ですが、ストーリー上重要なサルーイン様の直属のしもべ「ミニオン」との対戦3回分の専用バトル曲として作られたのが「熱情の律動」です。
当時、PS2ではゲーム機で生楽器の音や生の歌声を再生できるようになり、2000年代のRPGでは歌ありのテーマソング付きでゲーム内で流すのが一般的になってきたときでした
そこでロマサガ曲の生みの親、イトケンさんが生演奏に情熱的なコーラスを入れた曲を生み出し「神曲だ!」と当時話題になりました✨✨
原作では扱いが大きい割に戦闘シーンで出るとあっさり沈んでしまう(^_^;)ので残念でしたが、多少歯ごたえとキャラごとの特色をリメイクでは楽しめるように、でも全力でやるとあっさり沈んでたような、、、

恋の魔法
- 植村花菜
- J-Pop
- ¥204

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元に戻りまして、2005年発売の植村花菜さんのこの曲ですが
これもラジオで仕事帰りの時間、固定して聞いてたnack5の番組で知ったのが2007年だったのでちょっと遡り選曲になりますね
当時はradikoなるものはまだ影も形もなかったので、ラジオを聴くにはリアタイしかなく
たまたまその時間の番組から選局する、というパターンしかなかったんですが
これはnack5の「鬼玉」という番組内のインサートコーナーが21時台にあり、そこで植村花菜さんがしゃべったり歌ったりしていて
特定の番組を毎週リピートで聴く習慣ができたのはここが初めてだったような?
ビジュアルも綺麗め、声がストレートな高音で元気なパッションあふれる系の、伸びのある歌声でこれも大好き系統
どんだけ女声ボーカル好きやねんな(^_^;)、というところですが
それに加えて兵庫県出身のコテコテの関西人トークがラジオにぴったりハマってたのでよく聴いてました。休みの日のほうがリアタイで聴くのに苦労してたような
ストレートでパワーのある、伸びのあるボーカル型はここから絢香さん、福原美穂さん、superfly、miwaさん、Qaijffの森彩乃さんと続いていきますね。この類型はメジャーなほうなので(^_^;)
植村花菜さんもアニメタイアップなどをやりつつ、シンガーソングライターとして順調にアルバムを出し続けてくれましたが2015年ごろから突然活動がとまり、アメリカに行ったらしい&結婚したらしいと風の便りに聞いたくらいで
いまどうしているんでしょうね、、、活動しているんでしょうか。
ラジオにより本腰を入れてくれたのと、もうひとつ鎌倉·三浦方面の海岸で「海の家」ライブハウスを運営するという「音霊」に行くきっかけを作ったのも植村花菜さん!
音霊から、かなり多くのアーティストを発掘していった経緯があるのでそのパイオニアとなった植村花菜さん、避けては通れない存在価値がありましたね。

愛を歌おう
- 絢香
- J-Pop
- ¥255

- provided courtesy of iTunes
2006年は、ライブシーン、スポーツ観戦(Jリーグ)に目覚めた&定着するきっかけが生まれた
「人生を左右する」出来事があった年でしたが、ライブに目覚めるきっかけの「Rock In Japan」にスポットで(直前の一般販売で)行きホルモンのライブにぶっ飛ばされる、というのがこの年でした。
その項は次に出てくるんですが(^_^;)、この年は絢香さんが「I believe」で鮮烈なデビューを飾った年でもあったんですね。
その後「三日月」がauのCM曲になってその当時当たり前に普及していた「着うた」で一気に広まる、というので大ブレイクしましたね。
90年代に着信音の「着メロ」が発明されて、最初は今月はこの曲、みたいに数曲の中からしか選べなかったのが検索したら好きなものから選べるようになり、
電子音の着メロが楽曲そのものを着信音にする「着うた」になり、2010年代になるとLINEの普及によってか?着信音出すよりも常時バイブになる人が増えて着うたも終わったような?ドラマとかでもそんな感じだった気が
時代の移り変わりを感じますね、、、(^_^;)
au(LISMO)のCMからは、YUI、福原美穂、miwaとかなりの歌手のデビュー·定着が続いて王道のタイアップ、だった気が
やっぱりテレビ主導の時代だったんですね〜
今はテレビCMも力がないからなぁ
話が長くなったが、勢いのあった絢香さんの1stアルバムに入ってた曲を入れてみました。
絢香さんといえば、感情がバチコン!と詰め込まれたエモーショナルな歌声ですね
バラードのほうがより好きですが、アクティブな方面の曲も華やかに歌いこなせるのと、10代の勢いがあるうちに曲も自作できるという才能もスゴかった
若いうちに結婚、独立して地味に大人のシンガーソングライターとして路線変更してるのもなかなかの強者といった感じ
あまり以降だと有名な曲とかは出てないかもだけど活動はしてるみたいですね
全盛期の絢香さんと、段原瑠々ちゃんは親和性高そう 感情の乗ったボーカルが似た感じなのでカバーとかしてほしい🧡🧡
2007年発売のアルバム「ぶっ生き返す!」に収録のメガヒット曲「恋のメガラバ」
マキシマム ザ ホルモンをたまたま初めて行ったフェスで見たことから、生活のパターン、価値基準まで大きく変えてしまうことになるとは、、、
というくらい、情報なしの初見で見たホルモンのライブはカルチャーショックでしたね〜🤯🤯🤯
おかげさまでロッキンジャパンに9年連続で通い、ライブハウスに行くようになり、友達とライブに行き影響でロックやパンクロックも聴くようになるという
音楽性をガラッと変える、広げるきっかけにもなりました。これまでリストアップしている曲(女性ばっかり)と明らかに違うチョイスになってますからね〜
まあ人気があるのに小さめのライブハウスメインの活動なこと、Web関連のプロモーションや音楽配信などもまったくやらないこと、とにかく型破りなスタイルゆえほぼフェスでしか見れない存在でしたが
革新的な存在でした。
40代になりメンバーも結婚するなどし、ヘドバンのやりすぎ、デス声の出しすぎで身体に悪影響などきかれますが、地道にまだ活動してフェスでは大人気の様子
自分的には、40代になる頃くらいからちょっと引退(^_^;)という雰囲気になり、アイドル路線に走るということになりましたが
初めてフェスで見てから10年くらいの間は、バンドシーンの最先端!みたいなイメージで盛り上がって見てましたね。
この曲はとにかくキャッチーでパーティー感、爽快感あるのになんて言ってるのか分からん歌詞🤯🤯、3人で持ち回りで激しい演奏しながら歌う、激しい個性、激流に飲み込まれたようなジェットコースターのような快感! という
なんだかスゴい曲
一曲に詰め込まれる情報量の多さゆえか
曲のリリースが極端に少なく、バンドライブで定番の曲をやり続けるスタイル ですが
この曲が一番最盛期といってもいいかなぁ、という印象ですね。
ある意味時代を作った曲でした😊
一度区切って、次の記事に続きます、、、(^_^;)