TK=「とことん、気まぐれ」

最近はjuice=juice、フィロのスなどアイドル関連とBリーグ観戦記事が多いです。食べ物、お出かけ記事などもあり

BリーグONE 初代王座目指して!26-27ホーム開幕戦

f:id:kimagure_tk:20261004113855j:image

f:id:kimagure_tk:20261004113854j:image

 

B1リーグからBリーグONEに変わった(ほんとややこしい)26-27シーズンのホーム開幕戦!

 

アウェイで先に始まったシーズンを2連勝で幕開けして好調のアルファーズ

 

f:id:kimagure_tk:20261004114157j:image

f:id:kimagure_tk:20261004114156j:image

 

 

旧B1から2チーム、旧B2、B3もほぼ統合された新しいリーグは未対戦のチームも多くある意味新鮮で楽しみが多いかも?

 

強豪の多いB1で2年間揉まれ、チーム内でもいろいろあったなかで地力を磨いた選手がほぼ残留したうえに外国籍選手は有力な選手補強が進んだアルファーズ

 

気づけば新リーグでは優勝候補の筆頭だとか?!

チームの目標も「優勝」と分かりやすい!

見ているほうも勝ちが増えれば安心して見れてヤキモキするシーンも減っていいかも?(^_^;)

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004115113j:image

f:id:kimagure_tk:20261004115112j:image

 

去年新加入して、出番がそこまでもらえず不完全燃焼だった選手も今季こそその存在感を示してくれる戦力となるのでは?!

 

というのも、新シーズンの注目ポイントですね!

3年目の四家くんも含め、三ツ井くん、ジャワラくんなど、、、

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004115648j:image

f:id:kimagure_tk:20261004115647j:image

 

そして新しくやってきた森 高大HC

コーチ歴長くなんと東大出身!?ヘッドコーチとしては静岡で2年間、越谷が2チームめ、まだ30代という新進気鋭の新指揮官

 

前指揮官はチームを強化してきた反面いろいろあったので、どんなチームに育ててくれるのか期待がかかりますね、、、

 

 

といったところで!

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004120219j:image

 

いきなり結果からいってしまうと、ホーム開幕戦は鹿児島レブナイズを迎えての対戦を100点越えの快勝!

 

終始セーフティリードを保ちながらの勝利でした〜😊😊

 

 

前半ファウルを立て続けに取られたり、オブザボールの場面での激しいプレー、荒い?ファウルなどが多く見られて心配はあったりしつつも

 

 

選手全員出場、ちゃんとプレータイムも確保しつつ喜多川修平さんだけ惜しくもノーゴールだったが他は全員得点!

 

 

 

新たなチームの顔、切り込み隊長の池田くんが粘り強く食らいつくディフェンス、電光石火の切り裂き速攻などでチームを勢いつけると

 

チームの得点王、サップさんことクレモンズ選手が3Pを7本!練習のときに3Pを立て続けに外して練習を締められん(^_^;)ということがあったのがウソのように決めまくり

 

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004120918j:image

 

 

選手12人中9人までが3Pを一本づつ決める!

さらに選手全員がリバウンドを一本づつ取るなど開幕戦からチームの総合力を示す一戦に!

 

前指揮官は最初こそ均等に選手を出していたが、次第にちょっと出してダメだと「干す」シーンが多く見られただけに、嬉しい面を見せてくれていますね。

 

 

もっとも、試合の振り返りで森HCは「全員が得点を決めればいいのではない、チームがもっとも機能できるよう各々の役割を全うできるのが一番重要」と語っており

 

 

目に見えるシーン以外でもしっかり選手の活躍を評価して褒めるシーンはしっかり褒めるという

 

より「指揮官らしいHC」の面を見せてくれるという

 

今後に期待が持てる開幕戦になりましたね😉😉

 

 

 

 

もっとも、B2時代のアルファーズは開幕当初はたいがい勝ち進み、年明けごろから他チームに対策されてか?急激に調子を落とすことが多かっただけに(^_^;)

 

開幕好調から崩れてきたあとにどう立て直せるか?がほんとの見せ場なのかもしれない

 

 

B2の時代は勝つと調子に乗って試合の入りが軽くなり(^_^;)、やられてから本気出すパターンで1勝1敗などのシーンが多く

 

B1でも試合の入りが絶好調で入っても後半の立ち上がりから絶不調、また試合の1Q終わりまで点がまったく入らないなど

 

試合の中での波が激しすぎる展開が多かったので(メンタル的に不安定だったからか?)、今季は安定して試合中に立て直せるシーンが作れるかがポイントになりそうですね。

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004123653j:image

 

新戦力の外国籍選手、ライトフット選手とチェイス·フィーラー選手

 

どちらもチームの他の選手との一体感があって、お互いを活かせるプレーが多いな、と感じるシーンが多く

 

今回の試合ではチェイスフィーラーさんが得点以外でのアシスト、リバウンド、フリースローにスティールなど全方面の活躍!

 

ダマムッサ選手も「得点やスタッツに表れない活躍をしっかりやってくれる」とHCからの信頼を受けるなど、こちらも活躍が楽しみ!

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004124633j:image

f:id:kimagure_tk:20261004124631j:image

 

日曜の2戦目もうまく波に乗れれば今年は期待大の船出になりそうです。カテゴリー違いといえども

 

 

 

 

場内のアリーナグルメの「MC Cheese タコライス」(けっこう食べごたえあり)と

 

Bリーグの刻印入りの公式ボール

 

 

MCのチーズさん(急におっさんぽくなったなぁ、、、(^_^;))とアシスタントMCが今季から参加!ということで

 

場内イベントとかクォーター感のミニイベントとかで出るのかと思いきや、業務アナウンス的なものをチーズさんから分担して行なっているだけの様子

 

エンタメ方面というより、アナウンサー的なアシスタントのよう

これも期中でなにか変化あるのかしら(^_^;)

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004124848j:image

 

アルファマンも大活躍!

 

ハーフタイムのヴィーナスさんパフォーマンスがアルファマンのテーマ曲「カモンだ!アルファマン」に

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004125047j:image

f:id:kimagure_tk:20261004125045j:image

 

コートの真ん中でゴロンするアルファマン

ハッ、寝坊だ?!「ゴメンなさい」

まわりのヴィーナスさんたちもプンプン😠😠です

 

(いつの間に寝坊キャラになったんだ(^_^;))

 

f:id:kimagure_tk:20261004125506j:image

 

そこからヴィーナスさんを従えてキレキレのパフォーマンス、終わればペコペコ🙂‍↕️🙂‍↕️と奥ゆかしいアルファマン いいですね〜

 

f:id:kimagure_tk:20261004130007j:image

 

 

長年の貢献をしてきたHazukiがチームスタッフ専任になり退団し、新たに3人の新メンバーが入ったヴィーナスさん

 

毎年3人くらいの入れ替えで大幅に変わりすぎず、安定感があっていいですね

 

去年はスタイル良い高身長メンバーが揃って入り、大人っぽいスマートなパフォーマンスになったが

 

今年入ったメンバーは身長も小さめでフレッシュな若手っ!という印象で

カワイイとカッコいい、スタイリッシュな面のバランスがよくなった感じ?

 

B2時代のアイドル感ある面とB1以降のパワーみなぎるスタイリッシュな感じのちょうどいい落ち着きどころ、といった印象でした💖✨

 

 

キュートな面とおしゃれな面と、アクティブな面がちょうどよく混じっていて好印象💖💖

 

また途中で新衣装の登場とかもあるのか?

 

 

f:id:kimagure_tk:20261004132448j:image

 

 

 

先週には、地元草加駅前のイベントに出張ヴィーナスさん

 

トークイベントとともに、アルファーズの開幕プロモーションと

チアスクールのお披露目会もしっかりめに?!

 

未就学児くらいのちびっこから、中高生くらいのジュニアクラスまで何チームも登場

 

中高生くらいになると大人に近い雰囲気になるのでハロプロの研修生とかもこんな感じなのかな〜と思ったり(^_^;)

 

 

今回は以上で!次回はいつだ?!(^_^;)

 

 

 

 

 

30年分の年間my ヒット曲のプレイリストを考えてみた

f:id:kimagure_tk:20260921113212j:image

f:id:kimagure_tk:20260921113211j:image

 

ラジオで古い時期の曲を聴いていたら、◯◯年に聴いていた曲はこの曲、みたいなのを想像してみたくなり、以前は「2001〜2021年(最新)までの年1で選曲するリスト」というのをやってみたことがあるんですが今回は切りよく?30年分の年1選曲を考えてみることにしました。

 

ただ、前提としてサブスクやってない民としてはCDから取り込んだり、音源自体持ってないのもあるので実際にプレイリスト作るのはけっこう手間だなぁ(^_^;)、出来なくはないけど、、、というのと

 

曲がリリースされた年と、自分が実際に聴いた年はけっこうズレがある(リリースの翌年、というのが多いがずっと後年になって、というのも)ので

前回5年前にやったときは「リリース年基準+聴いた年もなるべく近く」という流れになってまして↓↓↓

 

 

 

けっこう詳細に解説もつけているんですが、今回はより「リリース年」重視で選考→実際にそのときには聴いてない、というのもありにしました。

 

だいたいは近い年で聴いているんですが、、、

前回のプレイリストとはほとんどの曲が入れ替わりました。あと、2004年はあまり音楽的な思い出?がなかったようでそこだけ選曲がハマらなかったので、2005年を2曲にしています(^_^;)

 

 

30年前の1997年から始まりますがそのときはなんと!まだ19歳なんでしたね〜(^_^;)

ライブに通うようになったのは2006〜2008年くらいからなので、はじめはCD、ラジオで聴いていた曲、ということに

 

 

 

では!

30年分の年間my ヒット曲(発売時期あわせ)

 

1997 My Little Lover 「shuffle」

1998 ジャングルスマイル 「おなじ星」

1999 The Gardens 「約束の場所へ」

2000 倉木麻衣 「Secret of my heart」

2001 Scoobie Do 「Oh Yeah!」

2002 ゆず 「アゲイン2」

2003 The indigo 「I do! 」

2004 なし

2005 ロマンシング サ·ガ 「熱情の律動」

             植村花菜 「恋の魔法」

2006 絢香 「愛を歌おう」

2007 マキシマム ザ ホルモン 「恋のメガラバ」

2008 福原美穂 「未来-ミライ-」

2009 Superfly 「恋する瞳は美しい」

2010 のあのわ 「もぐらは鳥になる」

2011 在日ファンク 「爆弾こわい」

2012 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団

            「スイートソウルミュージック」

2013 miwa 「ヒカリヘ」

2014 bradio 「ハートビートを打ち鳴らせ」

2015 Scoobie Do 「新しい夜明け」

2016 Qaijff 「Don't Stop the Music」

2017 フレンズ 「ビビビ」

2018 フィロソフィーのダンス with Scoobie Do

            「ラブ·バリエーション」

2019 チャラン・ポ・ランタン「最高」

2020 juice=juice 「ポップ·ミュージック」

2021 fishbowl 「夜桜」

2022 東京女子流 「Viva la 恋心」

2023 タイトル未定「鼓動」

2024 吉澤嘉代子 「涙の国」

2025 juice=juice 「盛れ!ミ・アモーレ」

2026 フィロソフィーのダンス

         「ダンス·フォー·フィロソフィー」

 

 

このようになりました。歴史を感じるのと、長い!

 

スクービーと、フィロのス、juice=juiceはそれぞれ2回(3回?)づつ登場するがそれ以外はすべて被りなし

 

というのがお気に入りポイントです😉😉

2010年と、2016年以外は前回のリストとも変えています。

 

ほとんどの、歴代好きなアーティストを網羅しているように見えて、リリース年被りで惜しくも選外になってしまったものとしては

 

スピッツ、monkey majik、bonobos、moumoon、salyu、bawdies、サイレントサイレン、nona reeves、シーオンなどまだまだ多くのアーティストが残っています。幅広いなぁ(^_^;)

 

現在の推しベスト3は、複数選曲しているスクービー、フィロのス、juice=juiceなんですが

こうみると以前のアーティストよりも活動期間が安定して長くやってくれて(いた)ので、長期間触れる機会があったのがいまの特徴かなと。

 

 

触れられるところから個別にふれていきますと、

 

Shuffle

Shuffle

  • My Little Lover
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

いきなりの縦型8cmシングルだ!(^_^;)ということですがmy little loverの全盛期の中期くらいですかね?この「shuffle」という曲、このアーティストにしてはかなりテンポが速くノリノリで珍しい曲調だなぁ、という印象

 

まったりと甘い声質はのあのわ、小片リサさん、moumoonのyukaさんなど時代を問わず好きな声質なんですね〜

fishbowlとか、juiceのりさち、とかも似た声質かも

小片リサちゃんの曲「painter」ですごくこの曲と印象が似ているな、っと思ったら作曲者がmy little loverのメンバーでギターを弾いていた人だったという、、、

 

甘くて低音ぎみなのは倉木麻衣、garnet crow、juiceだとさくりんごあたりですかね。

 

 

 

おなじ星

おなじ星

  • Jungle Smile
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

歴代のこの30年分のなかでも一番?に挙げられるほど深く突き刺さっているのがこの曲

大学生時期で、深夜の深い時間のテレビ番組ってひたすら音楽のMVをたれ流す(^_^;) スペシャみたいな番組をやってるところが多くて

 

そこで聴いてひと聴き惚れ、だったような

その前の「小さな革命」という曲と2topでハマり

さっきのまったりと甘い声質ともうひとつ好きな「透き通るストレートな高音」「天から振り注ぐような柔らかい歌声」がこのコンビのボーカル、高木いくのさんで

 

この時期に好きになったグループって例外なく短命なんですよね(^_^;)

CDセールスの最絶頂期ということもあり、零細なアーティストでは続けるのが難しかったというのもあるでしょうが

 

この声質パターンだとsalyu、吉澤嘉代子さん、フィロのスの奥津マリリ、タイトル未定の冨樫優花さんあたりが近いですかね

 

動画の映像がまだテレビくらいでしか見られない時期で、ラジオや有線のBGMで聴いたのを音楽雑誌などで情報探すくらい(もしくはレンタル店のPOPとか)でも何とか知れていたのが不思議な時代ではありましたね。ライブなんてもってのほか、という感覚でした(^_^;)

 

 

約束の場所へ

約束の場所へ

  • ガーデンズ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

これは最近も紹介した曲ですね

 

 

SPEEDと同じ伊秩さんプロデュースのgardensのjunkoさん、MVに出ている姿くらいしか見たことない(メディアに出ない)けどもタイアップしまくりで曲だけは聴いたことあるパターン

21世紀でなかなかないというか

SNSや動画でだけ音楽を流している人とかVtuberと言われる人とかはこれに近いのか?そこまで有名な人はいないかな

 

曲だけでもけっこう記憶に残るのは作品がいいからなんだよなぁ

この人のCMタイアップ曲とかでは、明るく爽やかな印象だけどアルバム曲とかで聴くとかなり哀愁漂うというか、切ない苦しい要素が強い声質

哀愁の歌姫、といわれたjuiceの段原瑠々ちゃんも同じ系譜ですね

 

 

juice=juiceの曲調と近いものがあるかも

大人の魅力ですね

その声で青春ドラマの主題歌というのもあり、セピア色の遠い思い出、というような絶妙にエモい楽曲

 

1stアルバムとシングル集を2枚組でリリースして、即活動終了という流れも衝撃的🤯🤯でした

 

 

Secret of my heart

Secret of my heart

  • 倉木麻衣
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

このリストのなかでも一番?メジャーな一般に知られている曲!

2000年は小室系の急激な終焉→avex全盛期への過渡期といったところで

 

宇多田ヒカル、倉木麻衣、MISIA(デビューはもっと前)と新たな新星が一気に飛び出してきた印象

 

そのなかでも倉木麻衣派だったなぁ

なんといってもあの静止画のポニーテールが(^_^;)

ビーイング系の音楽事務所でとにかく本人の姿を出さず、音楽番組の露出はすべて静止画!MVもあまり動きを出さず、、という路線、いまでは考えられない

 

いまでは承認欲求のほうが勝ってしまう時代ですからね

 

アメリカ帰りという設定とか、京都の大学生とか、和風だったり洋風だったりいろいろイメージがバラついている感じでしたが 

 

全盛期終わってしばらくして再登場したら、急にケバくなっててイメージ急変すぎてビックリしたのも印象にある(^_^;)

全盛期はプロデュースがうまかったんだろうなぁ

ライブだと声が出なくてイマイチ、というのも実際どうだったんだろう、、、

 

アゲイン2

アゲイン2

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

ゆず ですね。大学生年代からちょうどブレイクした時期で、このちょっと前にアコギだけで東京ドームでライブしたり、スゴかったですね。

 

実際にたまたまライブを見に行けたのは、2013年とだいぶ後年になってからでしかも1度きりですが(^_^;)

 

この曲、アゲイン2という珍しいタイトルですがバラード調?の元曲があり、それをボツにして作り直したから「アゲイン2」だったような?

 

言葉かずが多くてテンポも速いという、けっこう歌うの大変そうな(^_^;)、でも推進力があって元気の出そうな「ゆず」らしい一曲ですね。

 

 

I Do!

I Do!

  • the Indigo
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

the indigoの田岡美樹さんですね。

声がカラッとしていて癒しボイスで爽やか

近年やたら「シティポップ」が外国で売れてる、シティポップぽくて売れてる、みたいな表現が流行りましたが(もう治まったかも)、これこそシティポップだろ、というようなギターとキーボードメインの曲調

 

 

たぶんラジオで聞いてハマって、アルバムを買ったり過去曲を掘ったりしたのが2005〜2006年くらいで活動が止まった?のが2009年くらいだったと思うのでこちらもピンポイントな活躍

 

この年には聴いてないですが、ちょうど並び的に空いたので2003年発売の曲を入れてみた

 

そして生の姿見たことないシリーズ(^_^;)

このときはもうyoutubeが一般化されていて過去曲を掘るのもレンタル店とyoutubeを併用、的な

 

アニメのタイアップがかなりたくさんあってそちらで有名だったぽい(アニメはほとんど見てないが)

最近でもアニソンシンガーで有名な人多いのでその流れでしょうか(一般のバンドやアイドルに仕事をとられて大変らしい)

 

世界観が穏やかで癒し系なキャラクターの歌声が自分の性格にあってましたね

ただ、こういう地味な音楽ってセールスできないんだよなぁ(^_^;)、とずっと思ってましたが、、、

 

 

熱情の律動 (Remaster ver.)

熱情の律動 (Remaster ver.)

  • 伊藤賢治
  • サウンドトラック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

いきなり歌ものじゃなくてゲームBGMですがラテン感バッチリのコーラスが入ってるのでこちらに乱入していきます(^_^;)

 

この曲を入れたいので2004年の分がカットに

 

1990年代初頭に発売された「ロマンシング サガ」のリメイク「ミンストレルソング」で新たに追加された中ボス曲なんですが、このタイトルが発売されたのが2005年と思ったより早かった!

 

当時PS2でがんばってやってましたが、途中で本体のほうが異常振動でダメになり😰😰、そのままお蔵入りになってしまったいわく付きの逸品です

そこから据え置きゲーム機がなくなり、その後PSPは買いましたが以後ゲーム機からは卒業(^_^;)

 

 

原作「ロマサガ1」では中ボス曲はひとつだけ(こちらも名曲の「バトル2」)ですが、ストーリー上重要なサルーイン様の直属のしもべ「ミニオン」との対戦3回分の専用バトル曲として作られたのが「熱情の律動」です。

 

 

当時、PS2ではゲーム機で生楽器の音や生の歌声を再生できるようになり、2000年代のRPGでは歌ありのテーマソング付きでゲーム内で流すのが一般的になってきたときでした

 

そこでロマサガ曲の生みの親、イトケンさんが生演奏に情熱的なコーラスを入れた曲を生み出し「神曲だ!」と当時話題になりました✨✨

 

原作では扱いが大きい割に戦闘シーンで出るとあっさり沈んでしまう(^_^;)ので残念でしたが、多少歯ごたえとキャラごとの特色をリメイクでは楽しめるように、でも全力でやるとあっさり沈んでたような、、、

 

 

 

恋の魔法

恋の魔法

  • 植村花菜
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

 

元に戻りまして、2005年発売の植村花菜さんのこの曲ですが

 

これもラジオで仕事帰りの時間、固定して聞いてたnack5の番組で知ったのが2007年だったのでちょっと遡り選曲になりますね

 

当時はradikoなるものはまだ影も形もなかったので、ラジオを聴くにはリアタイしかなく

たまたまその時間の番組から選局する、というパターンしかなかったんですが

 

これはnack5の「鬼玉」という番組内のインサートコーナーが21時台にあり、そこで植村花菜さんがしゃべったり歌ったりしていて

特定の番組を毎週リピートで聴く習慣ができたのはここが初めてだったような?

 

ビジュアルも綺麗め、声がストレートな高音で元気なパッションあふれる系の、伸びのある歌声でこれも大好き系統

どんだけ女声ボーカル好きやねんな(^_^;)、というところですが

 

それに加えて兵庫県出身のコテコテの関西人トークがラジオにぴったりハマってたのでよく聴いてました。休みの日のほうがリアタイで聴くのに苦労してたような

 

 

ストレートでパワーのある、伸びのあるボーカル型はここから絢香さん、福原美穂さん、superfly、miwaさん、Qaijffの森彩乃さんと続いていきますね。この類型はメジャーなほうなので(^_^;)

 

 

植村花菜さんもアニメタイアップなどをやりつつ、シンガーソングライターとして順調にアルバムを出し続けてくれましたが2015年ごろから突然活動がとまり、アメリカに行ったらしい&結婚したらしいと風の便りに聞いたくらいで

 

いまどうしているんでしょうね、、、活動しているんでしょうか。

 

ラジオにより本腰を入れてくれたのと、もうひとつ鎌倉·三浦方面の海岸で「海の家」ライブハウスを運営するという「音霊」に行くきっかけを作ったのも植村花菜さん!

 

音霊から、かなり多くのアーティストを発掘していった経緯があるのでそのパイオニアとなった植村花菜さん、避けては通れない存在価値がありましたね。

 

 

 

愛を歌おう

愛を歌おう

  • 絢香
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

2006年は、ライブシーン、スポーツ観戦(Jリーグ)に目覚めた&定着するきっかけが生まれた

 

「人生を左右する」出来事があった年でしたが、ライブに目覚めるきっかけの「Rock In Japan」にスポットで(直前の一般販売で)行きホルモンのライブにぶっ飛ばされる、というのがこの年でした。

 

その項は次に出てくるんですが(^_^;)、この年は絢香さんが「I believe」で鮮烈なデビューを飾った年でもあったんですね。

 

その後「三日月」がauのCM曲になってその当時当たり前に普及していた「着うた」で一気に広まる、というので大ブレイクしましたね。

 

90年代に着信音の「着メロ」が発明されて、最初は今月はこの曲、みたいに数曲の中からしか選べなかったのが検索したら好きなものから選べるようになり、

 

電子音の着メロが楽曲そのものを着信音にする「着うた」になり、2010年代になるとLINEの普及によってか?着信音出すよりも常時バイブになる人が増えて着うたも終わったような?ドラマとかでもそんな感じだった気が

 

時代の移り変わりを感じますね、、、(^_^;)

 

au(LISMO)のCMからは、YUI、福原美穂、miwaとかなりの歌手のデビュー·定着が続いて王道のタイアップ、だった気が

 

やっぱりテレビ主導の時代だったんですね〜

今はテレビCMも力がないからなぁ

 

 

 

話が長くなったが、勢いのあった絢香さんの1stアルバムに入ってた曲を入れてみました。

 

絢香さんといえば、感情がバチコン!と詰め込まれたエモーショナルな歌声ですね

 

バラードのほうがより好きですが、アクティブな方面の曲も華やかに歌いこなせるのと、10代の勢いがあるうちに曲も自作できるという才能もスゴかった

 

 

若いうちに結婚、独立して地味に大人のシンガーソングライターとして路線変更してるのもなかなかの強者といった感じ

あまり以降だと有名な曲とかは出てないかもだけど活動はしてるみたいですね

 

 

全盛期の絢香さんと、段原瑠々ちゃんは親和性高そう 感情の乗ったボーカルが似た感じなのでカバーとかしてほしい🧡🧡

 

 

 

 

2007年発売のアルバム「ぶっ生き返す!」に収録のメガヒット曲「恋のメガラバ」

 

マキシマム ザ ホルモンをたまたま初めて行ったフェスで見たことから、生活のパターン、価値基準まで大きく変えてしまうことになるとは、、、

 

 

というくらい、情報なしの初見で見たホルモンのライブはカルチャーショックでしたね〜🤯🤯🤯

 

おかげさまでロッキンジャパンに9年連続で通い、ライブハウスに行くようになり、友達とライブに行き影響でロックやパンクロックも聴くようになるという

 

音楽性をガラッと変える、広げるきっかけにもなりました。これまでリストアップしている曲(女性ばっかり)と明らかに違うチョイスになってますからね〜

 

 

まあ人気があるのに小さめのライブハウスメインの活動なこと、Web関連のプロモーションや音楽配信などもまったくやらないこと、とにかく型破りなスタイルゆえほぼフェスでしか見れない存在でしたが

 

革新的な存在でした。

 

40代になりメンバーも結婚するなどし、ヘドバンのやりすぎ、デス声の出しすぎで身体に悪影響などきかれますが、地道にまだ活動してフェスでは大人気の様子

 

 

自分的には、40代になる頃くらいからちょっと引退(^_^;)という雰囲気になり、アイドル路線に走るということになりましたが

初めてフェスで見てから10年くらいの間は、バンドシーンの最先端!みたいなイメージで盛り上がって見てましたね。

 

この曲はとにかくキャッチーでパーティー感、爽快感あるのになんて言ってるのか分からん歌詞🤯🤯、3人で持ち回りで激しい演奏しながら歌う、激しい個性、激流に飲み込まれたようなジェットコースターのような快感!  という

 

なんだかスゴい曲

 

一曲に詰め込まれる情報量の多さゆえか

曲のリリースが極端に少なく、バンドライブで定番の曲をやり続けるスタイル  ですが

 

この曲が一番最盛期といってもいいかなぁ、という印象ですね。

ある意味時代を作った曲でした😊

 

 

一度区切って、次の記事に続きます、、、(^_^;)

エスコンフィールド北海道に行ってみた

f:id:kimagure_tk:20260910102849j:image

 

北海道で今行くとなれば?のエスコンフィールドに行ってみました。

 

完成して稼働し始めたのが2023年ということですでに3年たってるんですが、まだまだ新しい印象

 

JR北広島駅に17:15くらいについたら、シャトルバス乗り場が大行列だったので

 

歩いて行ってみることにしました。

ずっと直線で全体30分弱で、半分過ぎたくらいから緩やかだけど着実に上り坂に(^_^;)

ちょっと小高い丘陵地の途中、といったところで建物が現れました。

 

もともと何もなかった?ところに、まだまだこれからいろいろ作っていく途中

というか、住所も「Fビレッジ」に変わっているということなので、「球場をきっかけに、新たな街を作る」くらいの感じなのでしょう。

 

 

f:id:kimagure_tk:20260910103620j:image

f:id:kimagure_tk:20260910103619j:image

 

外側はこんな感じ

外周沿いにキッチンカーが並び、球場のちょっと手前にいろいろ建物があって、広場には「ビアガーデン」とありましたが夏季限定でそろそろ終わり頃か

 

まだ周辺には何もない

上りになる手前には住宅街が広がってました。

 

f:id:kimagure_tk:20260910104724j:image

 

子供の遊びひろばなど

外周は一周できるかと思いきや、半周したところで行き止まりでした。

 

F neobank ゲートという三塁側のほうから入場

歩いて登ってきた正面側が一塁側、Coca-Colaゲート

スポンサー名がついてるのかな?

 

 

f:id:kimagure_tk:20260910104944j:image

f:id:kimagure_tk:20260910104945j:image

 

それにしても、特徴的なガラス張りの外壁に

球場(グラウンド)の周囲に大きなグッズショップやフードコート、飲食店街などもついているせいか

 

外から見えるところの印象が「ショッピングモール」に来たのか?という(^_^;)

グラウンド内の大きなビジョンが外壁越しに見えるところもあるけども、外からだとあまり球場に来た!という印象が見えにくい

 

 

f:id:kimagure_tk:20260910105443j:image

f:id:kimagure_tk:20260910105444j:image

 

ゲート入場して中に入るとやっと球場らしく(^_^;)

ちなみに「Fチケ」というサイトで電子チケット購入でしたが、QRコードを通して入場でした。

 

開閉式屋根ということでしたが、この日は試合後から雨が降ってくる予報ということでドーム仕様に

 

空いてるところは見れなかったが、先ほどのパンフレットのイラストからするとスライド式に屋根が移動する? どちらも体験できると面白そう

 

 

どでかい横長のビジョンが内野席の天井近くに、

グラウンドが扇形でなく直線の五角形のかたち、外野席が少なくセンター奥に席がなくレストラン(2階はデッキ席)になっているなど

 

普通の野球場のサイズ感とはまるで違う設計で不思議

 

客席は内野も外野も3階建てになっていて

両チームの応援席も内野の3階にあるという(^_^;)

 

応援したい人はなぜかいつも見にくい席になってしまうという、、、

 

 

f:id:kimagure_tk:20260910111023j:image

f:id:kimagure_tk:20260910111025j:image

 

購入した席(というか、買えた席(^_^;))はライト外野の2階席

応援が3階っぽいというので2階席にしたが応援は内野だったという、、、

 

大きなビジョンが一塁側と三塁側に同じようなものが2つついてるので、どちらの向きでも見えやすい?

最近作られたスタジアムにしろホールにしろ、階段状の座席の高低差がけっこうはっきりしているので

前の人の頭がかぶる心配がないのは素晴らしい

前席の背のドリンクホルダーが足元になるくらい

 

それだけ上階のほうになると見下ろしが高くなる、ということなんでしょうが、それも何だかなぁ

 

2階席ならそこまで高すぎないのでとても見やすい

 

 

f:id:kimagure_tk:20260910112108j:image

 

内野と外野の間くらいのところに入口があり、そこには座席がないと思いきや入口のうえには座席があり

 

宙にせり出しているような構造、なんか怖っ(^_^;)

座ったら真下は見えないだろうが、なんか浮いてる感じに外からは見える

 

 

f:id:kimagure_tk:20260910112441j:image

レフト側の外野席の3階には「tower 11」と書いてあり別の建物のような作りに

ここがホテルになってたり、風呂がついてたりするらしい

だいぶ新しい発想だなぁ

試合のない日も入れるらしい。なんかプレミア感あってチケットとるの大変なんだろうなぁ

 

 

で、肝心の試合の内容は

投手戦というのか、けっこうサクサクと進んでしまい終盤には延長に入ったりするか?というシーンもありつつ

18時開始、20:20には終了という大幅巻きで終わるというあっさりした内容でした(^_^;)

日ハムーソフトバンクで2-1だったかな?

あんまり覚えてないですが、1度ファーストの清宮くんのところにライナーが二度飛んでいき

 

一度目は構えたグラブにそのまま飛び込むような「ラッキー」なファインプレーでしたが

同じイニングで再び清宮くんのファインプレーが起きて球場が沸きました🎉🎉

モニターで清宮くんのドヤ顔が(^_^;)

 

ソフトバンクホークスは上位チームで終盤で、けっこう打ってくれるかと思いきや併殺やライナーなどうまいことチャンスにつながらないシーンが多くてやや残念

 

f:id:kimagure_tk:20260910113922j:image

自席の隣を見下ろすとこんなスペースがちょうどセンター奥のところにあり、カフェの屋上デッキみたいな感じでそこでも見えそう?となり

 

自席を離れて行ってみました。

「そらとしば」と書いてあり、1階部分は普通のカフェ室内席、階段で2階へどうぞとあり上ってみると

 

f:id:kimagure_tk:20260910114258j:image

 

自由に座れる場所があって座席も背の高い椅子になっているが絶妙に見えない(^_^;)

フェンス際の位置はもちろん見えるんですが

 

f:id:kimagure_tk:20260910114453j:image

f:id:kimagure_tk:20260910114451j:image

 

テラスのフェンス際だけが有料チケット席になっている  いわゆるボックス席というやつですね

うまくできてるなぁ

アルファベット型のベンチなどもかわいい

 

こういう「雰囲気観戦」みたいなスペースがいたるところにある様子

 

f:id:kimagure_tk:20260910114819j:image

 

せっかくなので、クラフトビールとサーモンフライのサンド かなりボリュームありうまかった

 

普通のスタジアムだと、コンコースの外周には「飲食売店」があり並んで買ってスタンドの自席に戻って観戦するんですが

 

 

ここはコンコースの外周にある飲食店舗にイートイン席や普通のレストラン席があり、試合内容はモニターで見るようになっている

 

試合中に試合見れない場所でわざわざ飲食するん(^_^;)

 

というか、スタジアム内にスポーツバー的な感覚?

試合中に大きなグッズショップもたくさんの人で賑わってる

 

ということで、野球以外にもスタジアムに特徴があってそちらも楽しめる、というよりもさらに進化して

 

「野球見たい人と、野球あんま知らないけど会場に着いたら他でも楽しめる人」を同時に動員できる

 

その分動員数が他のスタジアムよりたくさん増える→新しいスタジアムなのでより全体の売上が増えて採算ベースが高まる、ということなのかな?

 

その分、スタジアムのスタンド席が空いてるわけでもないので本来の球場のキャパ以上に集客できる

お客さん的にも野球興味ないけど行ってもいいのかな?的な人でもWelcome、という感じに?

 

まあ札幌ドームのときは、野球観戦以外の施設やイベントを場内で行うのに規制があった?ようなので「やりたいこと全部やってみた」ら、野球と関係ないことも増えてきたのかも

 

新千歳空港も空港だけど何でもあるショッピングモール化してる、のがウリのようですが

本来空港は待ち時間が多いところで時間が埋められる、のがイイって感じだけど

 

野球見なくてもいいから球場行ってみよう、っていうのは地元の人なら何回でも行けるからいいかもだけど、ちょっと割り切り過ぎか(^_^;)という気も

 

そもそもアメリカの球場のほうが「野球そっちのけ」で雰囲気観戦の人が多いらしい

それで遊園地みたいな個性的なデザインが多くなってるのかなぁ、など

そういうところを取り入れてるのかな

 

あと「北広島市」は広島県から移住してきた人が作ったからその名になってるということですが

だからなのか?コンコースに「広島お好み焼き」の店があってカウンター席がついてるのはびっくり?

 

 

f:id:kimagure_tk:20260910132828j:image

f:id:kimagure_tk:20260910132829j:image

 

試合が巻きで終わって、勝利したのでセレモニーっぽい感じにライティングがなってるうちに

 

雨が降ってくるらしいからシャトルバスで早く帰ろう、と外へ

 

やはり外から見ると何の建物だろう?という外観

正面入口の目の前にタクシー乗り場

右手奥に行くとシャトルバスと、観光バス(こちらもシャトルバス?)の乗り場が別々にあり

 

終わってすぐ外に出てもけっこうなバス待ち列

待っているうちに雨も降り出し、後方から「シャトルバス70分待ち」など聞こえてきて

早めに並んでも30分くらいは待ったので(乗車は10分くらい?)

 

2年後くらいにJRの最寄り新駅?が開業するまではアクセスはまだまだ大変そうだなぁ、となりました。

まあ、アクセス分散させるために会場内にいろいろお店があって滞在できるようにしてるんだろうけど、、、

 

野球のシーズンだと、雪のある時期とは被らなそう(3、4月は若干かぶるか)なのがいいですね。

 

なんか野球以外のところばっかり気になっちゃう訪問でした(^_^;)