THE BAWDIES - SCREAM feat. 松尾レミ(20TH BIRTHDAY BASH at Billboard Live TOKYO 2024.1.21 ) - YouTube

1.bawdies feat.松尾レミ 「SCREAM」
まずはbawdies から2曲
結成20年、デビューから15年(ずいぶん間がある)の記念すべき年に生まれたオリジナルアルバム「POPCORN」

4月に発売していましたが、実際にライブを見てそのときに買おうと思って6/6(木)に宇都宮ヘブンズロックで見てきました。
なんとも便利な場所にありましたが、広さ的には下北SHELTERなどと大差ない、標準的な正方形のフロアのハコでした。
この曲もやってましたが、コラボにはならないので
アルバムに付属していたBDの、ビルボードでのライブver.の
ほうがカッコいいですね。
GLIM SPANKYの松尾レミさんとのコラボ、なんとも共通点が多くて声も雰囲気もしっくり来ていて、しかも華がありますね💃🌹🌹
シャウトに向いたハスキーなボイスでレトロなロックンロールの雰囲気にピッタリ
こういう曲はやっぱりアルバムやプレイリストの先頭に持ってきたくなる、圧倒的に「START曲」属性の曲ですね。
bawdiesのライブ、一回チケット買ったけどキャンセル(予定合わず)になったことがあったり、実は7〜8年ぶりに見た気がしたんですが
アルバム新曲以外のライブのセトリは、めちゃめちゃ定番ド真ん中!な曲が多いので久しぶりな自分もほとんど知ってた気がする(^_^;)
続いて、アルバムタイトル·チューンの「POPCORN」
ノリ&勢い、パッション100%!みたいな
超絶分かりやすいサビの連呼!
語呂がいいというか、音にハマりやすい!ノリやすい!
アルバム音源のほうでは、ガッツリとパーカッションの音も
ノリノリで入ってるし
bawdiesはすべて英語詞になってますが、洋楽テイストで
曲のノリ重視なのでサビの歌詞がほとんど擬音というか
言葉でなく、音がそのまま歌われてる感じ🥁🪘🎸
このアルバムにもスローな曲が一曲、「SUGAR PUFF」という可愛らしい曲があったりもしますが
そういう世界観も作れるけど、基本はロックンロール一筋!
松尾レミさんのMCで言うには「マニアックな趣味のバンドが15年続いている」という、こだわり職人みたいなバンドなんだなぁ〜と。
あと、宇都宮のライブのMCが、基本メンバーいじりなんですがかなり面白くて
TAXMANさんがアー写のときにはない、ヒゲをはやしていて
それでMCでしゃべっている姿がくりいむしちゅーの有田さんそっくりだった(^_^;)
コント仕様に3分くらい?けっこう本格的に尺のある寸劇を演じてる「hotdog劇場」だったり、メンバーの仲の良さやノリの若さが感じられてMCのつかみ方が面白かった記憶が😄😄
3.フィロソフィーのダンス「キュリアス·イン·ザ·モーニング」
ノリのあるスタートからおしゃれでグルーヴィな3曲目。
この曲、めっちゃカッコいい曲なんですけど
フィロのスは演奏をしているバンドじゃあないから
歌詞、歌がシンプルすぎて 「フィロのスの歌のひとつ」と
言うのには曲が勝ちすぎてるんだよなぁ、という印象。
でもまあ、マリリ考案のこのMVや独特すぎる「厶ムム」ダンス
マリリやののちゃんの吐息まじりのセクシー歌唱など、フィロのス要素も間違いなくあるんだけどねぇ
こういう別アーティストとMIXして流し聴きしたりするときには、この曲がスゴい、ピッタリ、ハマるんですよねぇ。
と、いうことでアルバム「NEW BERRY」から何を抜き出すか、となったときにアルバムのリード曲は「LOVE&Loud」でこちらが素晴らしい出来なんですが
あえて外して「キュリアス」を入れることに!
ちなみに、タイトルも、この曲のストーリーというか雰囲気というかもいまだに意味がわかっておらず(^_^;)
なにか元ネタがあるのかなぁ?
なんとなく映画っぽい雰囲気は感じるんだけど、、、
という、ミステリアスな一曲でした。
4.juice=juice 「トウキョウ·ブラー」
フィロのスのあとに続けてjuice=juiceというおしゃれコンボ
おなじみ、オシャレでカッコいい山崎あおい作詞曲
なんですが、イントロから全般にかけての
「ジェットコースター感」のあるメロディー
こまめにアップダウンを繰り返してたり、曲アタマの
「plastic plastic tenderness」という言葉の音程も3回とも
違ったりするところがおしゃれ
壊れやすい、脆い、うわべだけの優しさ、という意味なんですかね
juice曲は「plastic」という単語がよく出てきますねぇ
ジェットコースターのような展開の曲に合わせるダンスもテキパキと早くて合わせるのが大変そう
あとは、「恋の助手席を降りて」「頬をなでる夜風」「新しい私で 新しい朝 見に行こう」など、情景がめっちゃ浮かびやすい歌詞で
カラオケとかで、バックに彼の運転する車から別れを突きつけて去る女性の映像とか流してほしい 感じ
(だいたい、全然関係ない映像が流れるけど(^_^;))
あとこの曲はスタートからシメまで、骨格になるところは
ほとんど「ゆめりあい」の二人で構成されているところが人気の一曲!

この2人の大黒柱っぷりが素晴らしいですね〜
特にるるちゃんの落ちサビのあとの、ラスサビの里愛ちゃんの気合の入りっぷり、由愛ちゃんの「助手席を降りて〜」、
一番サビ最後の「頬をなでる夜風〜」の髪をさらっとやる
クールなりさちがポイント!
りさちもあざかわキャラを確立しているのに、曲中では
coolに低音でキメるシーンが多いですね。ギャップかな?
第一弾はここまでに。次回へつづく!
