TK=「とことん、気まぐれ」

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クアイフ 「URAUE」レコ発ワンマン 名古屋ちくさ座

 

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クアイフの久しぶりのライブを見に、はるばる名古屋までやってまいりました。

 

 

以前「ノープラン旅」で名古屋にやってきたのは7年前の12年、クアイフのライブを見たのは去年の7月に渋谷WWWでアルバム「POP is  Yours」のツアーワンマンを見た以来でした。

 

 

ブログをきちんと書いていると過去のデータをきっちり振り返れるのが利点ですね(^_^;)

 

 

今回、かっこ良さそうな会場「千種文化小劇場」にてライブをするということで、あえての名古屋遠征に。

 

 

音楽というよりは演劇などに使われているような劇場で、真ん中にステージ・三方を囲むようにスタンド席がありどの角度からも見やすく、またライブハウスでは絶対見れない「背中」や横からの視点でも見られる!

 


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完全席有りの指定席制のわりには、席の高さがあまりなくせいぜい6段~7段くらい。二階席もなくキャパが少ない?

 

そしてステージと同じ高さから席がついていて、目の前まで出演者が来る!

正面だけモニターがあり席がなく、その手前にドラム

向かって左手にグランドピアノ、右手にベースとキーボード

 

そして自分の客席の目の前には四人の弦楽器隊が。

しかも美人めの( ̄▽ ̄;)

 

バイオリン×2、ヴィオラにチェロ

クアイフが美人軍団なので新作タイトルにちなんで「クレオパトラーズ」と名付けてました。

 

 

バラードを前半に多目に演奏(なので座ったまま進行)していたので、弦楽器との絡みがよく会場の雰囲気同様、格調高いような上品な、質の良い音楽性になってました。

 

特に「snow  traveler」と、その後の「愛を教えてくれた君へ」のバラード連発のときが雰囲気満点💯

 

 

曲の切れ目やシメのタイミングで、音がピタッと止まるときに目の前で弾いている弦楽器の「弓」を四人とも揃った動きで、宙に掲げる

 

右手をふわっ、と楽器から離してゆったりと音も立てずに下ろす動きが優雅でさすが!!

 

 

バンドのライブに参加したにしては、上品で優雅な動きがアタマ越しでなくすっきり見えるのは

 

この会場ならでは!

 

つづく。