TK=「とことん、気まぐれ」

最近はjuice=juice、フィロのスなどアイドル関連とBリーグ観戦記事が多いです。食べ物、お出かけ記事などもあり

SCOOBIE 3 with スペシャルゲスト@荻窪TBC


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昨年末以来の、スクービーのライブに行ってきました。

MOBYさんが、短期留学中?のため暇を持て余した(^_^;)

3人衆の実験室、ということで

 

SCOOBIE 2のようにアコースティックで、ルーツ的なカバー曲をやるのかと思いきや

 

今回はスペシャルゲストが参加!

しかも、1、2曲を途中に出てくる感じかと思ったら

まさかのサポートメンバーとして全編にわたっての参加!

 

 

と、いうことでドラムの佐野康夫さん、キーボードの別所和洋さんをサポートに加えた 「ほぼSCOOBIE DO」のワンマンライブとなりました。

 

 


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場所は荻窪駅から徒歩7、8分くらい?環八通り沿いにある

TOP BEAT CLUB

 


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1階がバー、地下にライブハウス

 

壁と天井がレンガ作りのドーム状になった、おしゃれでこだわりのある会場で、後方は段差があり見やすい

音も柔らかくてまろやかに感じる音響もバッチリの

快適性の高いライブハウスですね。

 


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天井の真ん中にミラーボールが鎮座

レンガの天井にキラキラが映ってステキ✨✨

 

 

 

ちょっと出遅れてしまい、途中から入っていきましたが

バラエティに富んだ選曲で

鉄板のナンバーと久しぶりに聴いたレア曲と半々くらいの感じでした。

 

 

セトリは多分?こんな感じ

 

 

Love Song

Get Up

NO.3

what‘s goin' on

サバイバルファンク

笑う女

 

アウェイ

December Song

セツナ

言葉になんてならないね

Cold dancer

 

ラストナンバー

Lack

emsemble

 

Gekijyo

トラウマティック・ガール

真夜中のダンスホール

パレード

 

en.キミとオレ

 

 

キーボードは、普段のスクービーの曲に入っていない音なのでアレンジとして演奏に入っていたと思うんですが

ライブで聴いている分にはあまり曲になじんでこなかったというか(^_^;)

意識的にあんまり聞こえてくる感じでなかったんですが

 

ドラムは普段MOBYさんがやっているスタイルとはけっこう違うところで

 

MOBYさんは(野球のバットに例えると)「短く持ってコツコツ、コンパクトに当てる」感じで佐野さんは「大きく振り回して」当てる感じ

 

スティックがムチのようにしなっている感じ?振り上げが高くて腕も上腕のところから上がっててオーバーアクションみたいな

 

でもリズムは曲と同じ早さ、タイミングなので

見た目と音の動きのギャップがあるように感じる

 

第一印象としては、「へび使い」みたいなイメージ(^_^;)

シンバル(ハイハット)とかは、よりシャープで硬い音みたいな同じドラムなのに聴こえが違うので

 

スクービーの同じ曲でも新鮮味がありました。

 

 

 

気になる曲としては

 

笑う女

笑う女

 

2014年の「結晶」というアルバムに入っている「笑う女」

 

ちょっと芝居味のある、ドラマ仕立てのジャジーな曲で

ライブでやると前奏や間奏にソロプレイや、セッションが入ってくるのでライブ感があって良き◎◎

 

 

セツナ

セツナ

 

イントロで聞いてもレアで分からなくて

曲が始まっても「何度も恋をする」(2010年)の途中の曲だなぁ

 

としか分からなかったんですが、曲終わりにコヤマさんが曲名を言ったので「なるほど」、という(^_^;)

 

初めてライブで聴いたかも?

こういうスロウでメロウな曲調は好きですね。

 

演奏中に短い切れ目がたくさんある曲で見せ場がたっぷり

ギターとドラムの音がおしゃれですね。

 

 

 

言葉になんてならないね

言葉になんてならないね

 

 

これもレア曲

「ミラクルズ」(2011年)からのやはり中盤にある曲

 

ノスタルジックな歌謡曲、といった雰囲気で歌や歌詞に意識がいく感じですね。

 

 

こういう曲を聴くと、やっぱり古いアルバムをもう一度CD通して聴かなくちゃ〜だなぁ、という気分にさせますね。

 

 

Lack

Lack

 

 

こちらもかなりレアな、しかもかなり静かめな曲で

今回の5人ver.で特にやってみたい曲、とコヤマさんが言って始まった曲ですね。

 

「Cracklack」(2017年)に入っている曲

このアルバムからだと、「Cold dancer」と「emsemble」がレギュラー入りしていて

 

より都会的な、小洒落た雰囲気のアルバムなんですが

ちょっと小休止、みたいなひっそり感のある曲

 

だけど、アルバムタイトルにちょっとかかっている位なんで

メッセージ性のこもった曲なんだろうなぁ、と

 

今回はこういう久しぶりで、アルバムの谷間になるような曲が多く選ばれてましたね。

 

 

 

最後の、お決まりの「ノンストップでぶっ飛ばす」コーナーの中では

 

10年前くらいにはライブに行くたびお決まりに入っていた鉄板だったけど、最近はかなりご無沙汰?な

 

トラウマティック・ガール

トラウマティック・ガール

 

 

トラウマティック·ガール!

 

サビでジャンプして、「誰がいちばん高い?」「オレがいちばん高い!」ってやるやつですね。

 

久々すぎて、ノリノリになっちゃいました。

 

間奏で、マツキさんのギターが止まって、無音になってからのコヤマさんのトークも久々聞けて◎◎ 💯 でした。

 

 

アンコールでのトークで、「今回かぎりでしばらくSCOOBIE 3

は休止となりますが」(コヤマ)のあとに「エーーーーッ」の会場反応に「まじ??」とキョトンとするコヤマさんが面白かった。

 

サポートがいないスクービー3はどんなライブをしたのか、また気が向いた忘れた頃にやってくれると嬉しいかも、ですね。